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先日の記事で予告したとおり、FF10-2の実況配信をついに始めました!!
(もちろん、ろげちとの企画も毎日可能な範囲で進めています)
ここで、FF10の実況動画プレイリストを貼っておきますので、未見の方はこれを見てから10-2を追いかけて来てください。
ちゃんと話が繋がっているので。



FF10-2は、何度も書いているようにマルチエンディング形式のRPGで、エンディングには4種類くらいあります。
一番条件の厳しいエンディングを見ようとする今回のプレイでは、沢山のミニゲームをこなし、
沢山の人と話し、各地のトラブルに首を突っ込んだり(!)しないといけないため、
結果的には、ゲーム内の世界や人物への理解が深まると思います。
1周目のように、必要最低限のイベントしかこなさないと、
その分「世界中、何を考えているのかわからない人たち」だらけでエンディングを迎えることになってしまいますので、
これからそこに「深み」が加わっていくと思うと、とても楽しみですね!


今回の放送では、ストーリーレベル1を大体50%程度攻略しました。
1周目はアクティブリンクだけを辿ったので、クリアまでに一度も降り立つことすらない場所も多かったけれど、
今回は逆にすべての地域に何度も行かなければなりません。
そのため、7時間も放送して、やっとストーリーレベル1が50%というわけw
要所要所で攻略本を見ながら注意深くプレイしていますが……ストーリーレベル1で取りはぐったものがあったとか、
話しかけてはいけない人に話しかけてしまった、というようなことに、ストーリーレベル5になってから気づく、
というような要素もあるので恐ろしいゲームですww


平日はキャラクター育成をして、週末に「エンカウントなし」で本編をガンガン進めようかな、と思って
今は雷平原のセーブスフィアの周りをぐるぐる徘徊していますww
capture-20170528-200547雷平原ではオチューやゴールドエレメンタルなどが出ます。
主に歌姫でバフ系(攻撃力アップなどの補助)のアビリティ使用を繰り返し、
MPがなくなるまで一回ごとの戦闘を長引かせます。
なぜかというと、「育成」と一口に言っても、今やっていることは
「EXPを集めてレベルを上げる」のが目的ではなく、
「APを集めて各ドレスフィアのアビリティを習得する」を目的としているからです。



capture-20170529-230711例えば、これが現在のユウナの「ドレスフィア熟練度」。
戦士・白魔道士・黒魔道士は100%になりました。
けれど他のドレスはまだまだです……。
ドレスの熟練度は「キャラクターごと」なので、ユウナは白魔道士が100%ですが、
リュックはまだ57%だったりという状態。
各キャラクターの各ドレス熟練度をしっかり上げていけば、
誰が何を着てもそのドレスのアビリティをくまなく使えるわけです。
逆だと、キャラによって極端な得手不得手がある、という状態になります。


それで、「APを稼ぐ」にはバトル中に「戦う」コマンドでいくら敵を倒してもダメで、
なるべくそのドレス特有の「アビリティ」を発動させる必要があります。
どんなドレスでも、「戦う」は「入手AP0」コマンドなのです……。
「戦う」を選択した場合にも、APが入手出来る場合があるのですが、
それは「戦う」というコマンドによって得られたわけではなく、
そのターンで敵を倒した場合に、その敵に応じた入手APが入ってきた、ということでしかありません。

一回の戦闘で稼げるAPの上限は90ですが、なるべく「敵を倒さず」それでいて「敵に倒されることなく」、
「より多くのAPを稼ぐ」ということを繰り返す必要があります。
アビリティを習得するのに必要なAPは、アビリティによって異なりますが、少なくて済むものはAP10から、
有用で必要APを沢山必要とするものだとAP160を要したりします。


そんな「アビリティ習得のための育成方法」を、今私が実際やっている方法を例に説明します。

まず、リザルトプレートは「黒き紋章」を選択しています。
capture-20170530-001704理由は、各ピットから3方向に「着替え」が出来るくらいラインが細かく繋がっているので、
お目当てのドレスに着替えやすいし、ピットの数自体も多いから。
そして、「覚えた黒魔法を使える」というオートアビリティがついているからです。
どんなドレスに着替えても黒魔法だけは使えます。
そのため、「シーフのドレスフィアを着ている状態で黒魔法を使ってAPを稼ぐ」が可能なわけです。
これがなぜ有用かというと、先程書いたように「戦う」をコマンドしても入手APは0ですが、
それ以外にも
・「盗む」コマンドをしても「なにも持っていない」だとAPは入らない
・沈黙無効の敵に沈黙の状態異常を付与する行動を行ってもAPは入らない
・炎属性吸収のモンスターに炎攻撃をしてもダメージが0なのでAPも入らない
・既に「防御力アップ」の効果が10(カンスト)になっているキャラに防御力アップのバフを重ねがけしてもAPは0
というように、「意味のある行動」をしなければAPを稼げないからです。
尚、ごく一部のコマンドを除けば、アビリティコマンドやアイテム使用によって得られるAPは「1回につき1」。
どんなドレスもはじめは、「戦う」とそのほかの1種類のアビリティくらいしか使えません。
シーフの場合は「戦う」と「盗む」しかないので、APが欲しければ「盗む」を成功させるしかありませんが、
それだとアイテムを盗む1回のターン分しかAPがもらえないことになってしまい、育成が遅々として進まないわけです。
このように、習得したアビリティの種類が少ないドレスの育成序盤に、とりあえず黒魔法詠唱でAP稼ぎが出来るため、
「黒の紋章」のリザルトプレートを選択してあります。


次に、実際の戦闘中のコマンドについてですが、1分の戦闘を10回行えばEXPは沢山入りますが、
その「時間あたりのEXP」を10分の1にしてでも、「1回の戦闘に10分かけ」、
消費・消耗の少ない行動を繰り返して1バトル内で出来るだけ沢山のAPを各自に稼がせるという方針で決めます。

先程の画像をもう一度貼って例にします。
capture-20170528-200547ユウナ:戦士
リュック・パイン:歌姫

ユウナは戦士のアビリティ「鉄壁」で次ターンまでの物理攻撃のダメージを
極限まで抑えつつAPを稼ぎます。
「鉄壁」発動のために使用するHPやMPはないので何ターンでも「鉄壁」し続けられます。
強いて言えば、「次のターンが来るまで」の時間が長いです。
当然のことですが、短時間で何度もターンが回ってくるアビリティを使ったほうが
APは早く稼げます。
戦士は「フレイムタン(炎属性を付与した剣戟)」や
「アーマーブレイク(敵の防御力をダウンする剣戟)」などのアビリティを持ちますが、
これらを使うことでAP稼ぎをするのには
・MP消費がある
・敵を倒してしまう
というデメリットがあります。

リュックとパインは、MPがなくなるまで「歌姫」アビリティの「うた」で、
味方の攻撃力・防御力・魔力・魔法防御・回避・命中などを上げ、
必要に応じて「くらやみダンス」で敵を暗闇状態にしたり、「カーニバルダンス」で味方を回復したりします。
「うた」はMPを消費しますが、「ダンス」は何も消費しません。
強いて言えば、「ダンス」の方が1ターンが長くなりますので、MPを使ってでも歌った方が一定時間内に稼げるAPは多くなります。
アビリティは、習得の順番を自分で設定できるので、歌姫に関しては
「うた」を優先的に覚え、その「うた」をバトル中に出来るだけ沢山歌うことで「ダンス」を覚えていく感じです。
何しろ「ダンス」の方が、習得に多くのAPを必要する上、1ターンが長くなるので
ダンスでダンスを覚える、だと効率が悪いのです。
雷平原の「エレメンタル」系の敵以外にエンカウントした時は、真っ先に誰かひとりが
「マタドールの歌」を1回唄っておけば、その後攻撃に当たることはほぼなくなるので安全にAP稼ぎが出来ます。
「マタドールの歌」は、1回MP4消費のみで全員の回避が10上がります。
(ここでいう10とは戦闘画面のキャラクター選択のところに出る「補助効果」の段階で、10が最大)
capture-20170528-231459左の画像は、「応援の歌」計10回で攻撃力10UP、
「ディフェンスソング」計10回で防御力10UP、
「神秘のメロディ」計10回で魔力10UP、
「退魔のしらべ」計10回で魔法防御10UP、
「フォーカスチャント」1回で命中10UP、
「マタドールの歌」1回で回避10UPになった状態です。
すべてが最大の10になっているため、これ以上は唄っても重ねがけ出来ずAPも入りません。
というわけで、ここまで「うた」をやり終えたら、リュックとパインはテキトーに踊って、
ユウナはひたすら鉄壁。
入手APが、上限の90に達したかどうかはどこにも表示されないので、やめる頃合いをハッキリと知ることは出来ませんが、
まぁこの状態でしばらく戦ったら、戦士のユウナに敵を倒してもらって、
(この敵の場合ならアイスブランドで)セーブスフィアで回復して再度エンカウントが良いですね。


次のパターンでは、ユウナが歌姫、リュックとパインは黒魔道士です。
capture-20170529-202128capture-20170529-202308
敵は「ゴールドエレメンタル」。

この場合は、ユウナは唄ったり踊ったりして、主に味方の魔法防御を優先的に上げます。
魔力は黒魔道士自身が「集中」で上げるので「神秘のメロディ」は使いません。
ユウナのMPがある内は、(どうせ物理攻撃をする人はいないとわかっていてもw)攻撃力・防御力を上げる歌も交えてAP稼ぎします。
MPが尽きそうになってきたら後はダンスですが、あえて「ちんもくダンス」でエレメンタルを黙らせることはしません。
「カーニバルダンス」で回復でもしていた方がいいですね。

なぜならば、リュックとパインは、集中を4回やった後は、「MP吸収」でAP稼ぎをする必要があり、
エレメンタル系の敵はMPを吸い尽くされると、アスピルを使ってこちらのMPを吸収して回復を図るからです。
それを「ちんもく」で阻止すると、「MPを吸収」を使ったのに、エレメンタルのMPがなくて「MP0吸収」となってしまい
入手APも0になってしまうからです。
前述の通り、「意味のある行動」をしなければAPが入らないので、あえてエレメンタルにはこちらのMPを吸収して回復してもらい
それをまたこちらが吸い直すという永久機関になってもらわないと困るのですw
しかも、MPが0になると高確率でアスピルを放つので、サンダーでダメージを受けるリスクも減ります。
とはいえ、既に魔法防御10UPしているので、仮にサンダーを撃たれてもダメージは1桁だから全く脅威ではないけれどもw

このように、MP吸収とアスピルを繰り返していると、リュックとパインがどんどん黒魔法を覚えていきます。
その覚えた黒魔法は、リザルトプレート「黒き紋章」を装備している以上、
他のドレスに着替えても使えるわけですから、先に黒魔道士を100%にしてしまって、
その黒魔法を使いながら、他のドレスの熟練度をあげよう、というのが今やっていることです。

最後にもう1例。
capture-20170529-225136
ユウナの「歌姫」が行くところまで行ったので、「サムライ」になってもらいました。
リュックとパインは引き続き黒魔道士です。

「サムライ」は最初「戦う」と「明鏡」しか使えません。
「明鏡」はMPを16も使いますし、敵を攻撃してしまうので(自分の現在HPが少ないほど大ダメージ)、
1回の戦闘で沢山のAPを稼ぐのには向きません。
そこで、黒魔法を使ってAPを稼ぎ、とりあえず「銭投げ」を覚えました。
その後は、リュックとパインが「集中」や「MP吸収」を入手APがなくなるまでやっている間、
「銭投げ」で1ギルずつ投げていますw
こうすると、ダメージは1固定なので敵が数ターンで死んでしまうことはありませんw
更に、戦闘開始時に誰かが着替えて、歌姫になり「マタドールの歌」を一回唄ってくれれば、
オチューの攻撃などすべて回避出来ますので、ひたすら身をかわしながら1ギル投げるという
ものすごく嫌がらせっぽいバトル風景になります!!w
「やーいやーい! 悔しかったら当ててみろ―! (ぺち!)」
って感じで毎ターン1ギル投げています。
そして気が済んだら、リュックとパインが「通常時の1.75倍」の火力のファイアで倒します。


なるべく戦闘回数をむやみに増やさずAPを稼ぐようにしているので、レベルは20です。
ただ、ストーリーレベル1でも、マカラーニャの森に出る「ヒュージゲル」はかなり強敵で、
レベル20では倒せない感じがします……。
それこそ、キューソネコカミに頼るしかないようにも見えますw
けれど、別にヒュージゲルを倒さないといけない理由というのは特にないので、
今は雷平原で安全度の高い育成作業を行っているところです。EXPは後で稼げば良いんです。
とりあえず今は、週末に向けて習得アビリティを増やしていきます。
また、土日のどこかで続きを配信しようと思います!