私は別に好きじゃないです、空鍋w 空鍋、美味しいの?w 空だよ?ww



(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)


この曲は、2006年9月に、当時ボーカル参加していたバンドでコピーしました!
ライブでも1回セトリに入れたと思います!

ちょっと前に、同じくバンドでコピーしたことのある「少女迷路でつかまえて」を宅録してみましたが、
「そういえば、他にもバンドで色々アニソンやったなあー」
と思って、今回はこれを選曲しました。

自分で面白かったのは、バンド活動当時(10年前)は、この曲のハモりの音程がさっっっぱりわからなかったんですが、
今日録ってみて、ハモり入れてみたら、すんなり音程が取れたことですw

昔は、特に「3度下」とかのハモり音程が全然わからなくて、仮にカラオケ音源を聞きながらなら唄えたとしても、
生で主旋律の人に合わせようとすると、完全につられて、自分が正しいハモリ音程を歌っているのかわからなくなる状態でした。

そのあとの10年間に、私は1200曲ほど宅録しました。
それで、元々「3度上」ならばそれなりに音程を取りやすく感じていたし、「3度下」でも曲によってはわかりやすいものがあったので、
ある時からは、宅録で、カラオケ音源にハモりパートが入っていない場合、自分で入れてみるように心がけました。
宅録でミックスをすると、自分の声同士でハモらせられるということに、楽しさを見出したからというのも勿論あります。

基本的に、カラオケ音源を聞きながら、「このあたりが主旋律の3度下のはずだ」というあたりを歌って、
音程がわかればそのまま録ってしまうのですが、いまいち判然としない場合は、
MIDIシーケンサにカラオケ音源を流し込んで、MIDIで下ハモの音程を打ち込んでから、
その自分で作った「ガイドメロディ」を聴いて録ったりということもよくあります。
3度下、5度下、3度上など3〜4部でハモりまくる曲とかも、当てずっぽうで唄うと音がぶつかることがあるので、
なるべく打ち込んでからちゃんとハモるようにしました。
ピアノ教室などに通って楽器や音楽を習ったことがない人として、ゴリ押しの独学ですね!ww

そういうことを1200曲録っている間に何度も繰り返してきたら、さすがに、打ち込まなくても、
オケ音源を聞きながら実際に声を出していれば「3度下のハモり音程はこうなるはず」と、特定できる率が上がってきました。
今回の「YOU」も、10年前は、「これハモってんの???」と思いながらハモりパートを歌っていましたが、
今日の収録では、ガイドメロディ作成なしでオケ音源を聞きながら「このあたりだろ」と声を出してハモる音程を特定し、
実際に混ぜてみて「確かにハモっている、これでよい」となりました。

「YOU」は、今までに「バンドコピー」をしたことがあるだけで「宅録」は今回が初めてなので、「改」ではありませんが、
自分としては前に「ハモれなかった」経験があるため、今回の録音では成長が感じられて嬉しかったですね!
だから、ある意味「改」のつもりで録って、その意義があったなぁ……とひとりで感じていますw