放映当時とか直後は、
「多分今の私にはこれの面白さはわからない」
と判断して見なかった。

最近AbemaTVの「なつかしアニメch」で19時台に放映していたので、
「そろそろ私のポンコツ頭でも理解できるようになってるかな」
と思い(だって18年経っているし)、見てみることにした。
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流石に、26話一気見は大変なので、作業に一段落ついたときの休憩とかで数話ずつ見た。
AbemaTVはアニメのためだけに有料会員になる価値あるぞ。
だって、同じDVDをレンタルすると考えたら月額料金の元はすぐ取れるからw
それだけ「脳内積みアニメ」が沢山あるってことだけどさw
(しかも、この月額料金の中から、直に制作側にお布施が行くかもしれないじゃないか。確かなことはわからんけどな!)

特に印象深かったエピソードは、「ジャミング・ウィズ・エドワード(#9)」と「ブレイン・スクラッチ(#23)」かな。
一番不気味だったのは「道化師の鎮魂歌(#20)」。
あと、最終話の余韻は、なんともいえないものだ。

基本的に、ビバップ号のメンバーは「仲間」と言って良いのかわからないくらい個人主義的な人物の集まりだけど、
そういう人達だからこそバラバラに行動する。
が、各エピソードにおいて、各自(勝手に)行動した結果異なるピースを集めることになって、
事件が「解決」に至るところはすごく面白い。
まぁこの「解決」っていうのがクセあって、「賞金稼ぎ」として成功してるかどうかは別問題なんだけどね…w
どうしてそんなことになったのかっていう「謎解き」がなされるって感じで、勧善懲悪のヒーロー物作品とかではないからね。

なんにせよ、放送当時見ないでおいて、今見たのは自分の判断として間違っていなかったと思った。
今見て面白かったと思うし、だからこそ当時の私には今感じてるほどの面白さが感じられなかっただろう、というのも改めて思ったから。
その当時の感性の幼さと、変わっていく自分の感性の両方を自覚し、信じて正解だったと思うw
世の中、一事が万事「もっと早く見ておけば良かった!」ってわけでもないもんなーw
良いものと出会うには、良い(適した)タイミングっていうのもあるな…と思うわけでな。
(だからこの作品に限らないけど、私は「(自分にとって)今だ!」と感じるまでその作品を摂取しないようにしているのだw
いちいち、全力で受け止める「心の準備」をしてから作品に触れるタイプなのだ)


月曜からガオガイガーがまた始まるのだけど、今回の放映は毎日8話ずつなんだよww多くね!?www
冬休みだからって多くね!?ww
しかも、ぬ〜べ〜(6話/日)とアラレちゃん(7話/日)も同じタイミングでスタート!
いや、ぬ〜べ〜とアラレちゃんは多分見ないけど、前回のガオガイガーの放映は途中から追いかけ始めたから
1話から前回見たところまで見たいだよなぁ。
毎日8話は無理だから、自分のペースで追うかw

口内炎治ってきたから、そろそろ歌も録ろう。
あと一両日中にコミケ関連の告知が出せるかも?