2014/11/20 ingressをインストールしてみることに。
そして、初の、ingressanpo(ingressしながら散歩すること)。




大学の芸術専門学群棟周辺は、ポータルだらけだった。彫像がいっぱい設置されているからなw
ちなみに私は緑チームなのだが、大学周辺は自チームの陣地がかなりを占めていたが、
大学中央(本部棟)のところにある、超でかい「T」っていう石像が敵陣のポータルだった!悔しい!
いつか落としてやるー!!


二日目。


今回は、買い物を兼ねて散歩に行った。
買い物先自体は遠出ではないのだが、結構重い物を買ってリュックに入れたので、帰りはウェイトトレーニング状態にww
一回家に寄って荷物をおろしてから、再度逆方向へ。
各ポータルをハッキングしてアイテム収集したので、敵のポータルを何箇所か攻撃して帰宅。


三日目。




筑波大学中央図書館前の石の広場は、前日までは我が陣営だったのに、敵に落とされてた。
「T」の石像とリンクされてたし、東から攻めてきてるなあ!


こんな感じで、三日間プレイしてみたのだが、そもそもINGRESSやってない人には、どんなゲームかがわからないだろうから
簡単に概要を説明しないとな。

INGRESSは、スマホの位置情報を使って遊ぶ、オフラインの「陣取りゲーム」のようなものだ。
世界の各地に「ポータル」と呼ばれるチェックポイントがある。
例えば、公園や一部のコンビニ、彫像や石像などのオブジェ、神社などがポータルになっていることが多い。
ポータルは、自分で「これポータルになるのではないか?」と思ったものは、写真を送信することで将来的にポータルになる可能性もある。

プレイヤー(極秘エージェント)は、自分の半径数十mの範囲に影響を及ぼすことができる。
影響を及ぼすことのできる程度までポータルに近づくことで、ポータルを「ハッキング」したり、攻撃したりできる。
チームは青と緑のふたつなのだが、例えば自分が緑チームだったら、青チームのポータルに近づいて攻撃することが可能。
自チームのポータルに対しては、敵から受けたダメージを回復させることができる。
そして、相手チームのポータルのHPを削れば、自分チームのポータルに変えることができる。
自陣営のポータル同士を線でつなぐ「リンク」、3つ以上のポータルを繋いで面を形成する「フィールド」などの機能で
自分チームの面積を広げていくのがこのゲームの目的だ。

エージェントはそこら中にいるだろうし、いつ誰がどういう行動をするのかは読めない。
だから、戦況(?)更新のたびに、勢力図が変わっていることもある。
昨日は自分チームのポータルだったものが敵に奪われているなんてことはザラだな。
まだ3日しかやってないけど、ころころ状況が変わるのを目撃したしね。

そんなこんなで、INGRESSのステータスを見る限り、私はこの3日間で計18kmも歩いたらしいww
これは散歩が捗るアプリだw

3日目に、レベルも2に上がったので、最強エージェント目指して明日もingressanpoするぞー!
都内に行く用事とかも楽しみだ!