さらに、昨日の時点でなぜ気付かなかったのか・・・

5月16日(今日)は、ジム=ヘンソンの命日だったのです!!!!
私は偶然にも、その命日直前の15日に、
「フラグルロック見よう!!」
と思ったわけです。そして命日の今日も見ました。

なんだこの“余裕で奇跡的”な(いつもの)展開は!!!!www


前回の記事

昨日は、ニコニコにあった字幕つきの第11話を見た後にブログを書いて
15話・23話は翌日見ることにして寝ました。

というわけで、今日起きてから予定通り15話と23話も見ました。



ある程度は英語のリスニングも出来るので、耳と目(字幕)からの情報で話を追えるけど、
もしこのあと、日本語字幕や吹き替えのないDVD-BOXを買ったら、耳からの情報だけで
同じように理解できるかは不安だ・・・。
というのは、Amazonの商品情報によると、本来字幕がついている商品ではあるらしいのだけど、
日本では正常な再生が保証されていない(リージョン1)らしくて、レビューでも
「字幕が表示されなかった」
と書いているかたがいたので、これを購入してもリスニングだけに頼ることになる可能性が高いのです。

コンプリートボックスは、昨日見つけたもの以外にこんなのもありました。


こちらの方が若干安いのだけど、理由は不明ですw
どちらもシーズン1〜5までのコンプ版ということは変わりないのですが。(多分)



それはそうと、23話は特に素晴らしい脚本でした。

子供向け作品の要素を24分番組の中に詰め込んだらこうなったという感じです。
児童向けに作られる作品(特に冒険の要素があるもの)というのは、悩んだり恐れたり苦しんだりしながら、それを乗り越えて
最後には成長して冒険から帰ってくるという主題のものが多いのです。
「成長物語」こそ児童向け作品であるという側面があります。
ただ偶然多いというだけではなく、私はそれが児童向け作品に必要なメッセージなのだと思っています。
なので、これは「必然的に多くなった」と言えると思います。
そういう需要と供給のバランスが保たれていると見てもいいでしょう。
供給する側も、需要に応えてそれを供給していると言うよりも、そういうものを伝えたいから供給するという構図に見えます。
何しろ相手は子供ですから。


23話では、冒険、戸惑い、恐怖、仲間との決裂、協力関係、苦しみを乗り越える、大団円を迎えるという
あらゆる要素がぎっちり入っていたので、すごく高密度なものを見た気分になりました。
気分と言うか、実際に密度が濃かったのでしょうね。

もっというと、旅を助けてくれる先人たち(マットおじさんやゴミー様)が魅力的であったり、
最後にちょっと驚くようなどんでん返しがあったり、というのも物語を盛り上げる要素ですので
そのあたりもはずさないなあ! と感心しました。
特にこれらの要素はファンタジーで大事かもしれません。
(まぁ、ちょっと記号を変えればジャンル問わずの話になりますが)

更に、フラグルロック独自の番組構成として、話の冒頭、中盤、ラストに、「博士と犬のマック」のシーンが挿入されます。
これは、無意味に挟まっているわけではなく、フラグルたちが迎えている局面とクロッシングするように創られています。
人間の子供はこの番組に出てきませんが、子供たちは、フラグルや、犬のマックに自分を投影しながら楽しめるように構成されていて、
独特で面白いです。

とりあえずこの11・15・23話を見た感じでは、23話は神回だったなあと思います。
勿論、毎回テーマがあって、特定のキャラが苦難を乗り越えていく様を描いていますが、
23話は「劇場版」のような雰囲気で見られました。スケールが大きく感じたので。
24分なのに、とても楽しかったです。



そこで、また色々作品について調べてみました。

今日の発見 The Jim Henson Company公式チャンネル

Youtubeにジム=ヘンソンカンパニーが管理する公式のチャンネルがあり、
フラグルロックのプレイリストもありました。

現在、66本のフラグルロック動画が投稿されています。
本編まるごと、というのはありませんが、エピソード内のミュージカル部分などが多数見られるようです。


今日の発見◆Гそらく今、日本で一番フラグルロックに詳しいサイト「フラグルのしっぽ」

フラグルのしっぽ

こちらのブログが、おそらく現在日本で一番フラグルロックに詳しく、且つ、現在も更新が続いているサイトかと思います。
最近も頻繁に更新がされています。


今日の発見:『フラグルロック』は今年で30歳!!

そして「フラグルのしっぽ」さんを見ていると、「30周年」という文字列・・・。
調べなおしてみると、確かに、30年前の1983年がフラグルロックの(アメリカでの)放送開始年でした!
今年は節目のようです!!

そのため、「30周年記念特設サイト」まで公開されていました!(4/22〜)
見た感じ、12月まで、毎月何かしら新しい情報がじわじわ解禁されていくみたいです。
4月には「オリジナルTシャツデザインコンテスト」なども開催されており、
採用者にはオフィシャルグッズの授与なども行われた(?)ようですね。
まだ審査中かな? 応募は締め切ったみたいだけど。
とにかく、今、リアルタイムに、アメリカでフラグルロックが再燃中ということがわかってきて
私自身がめちゃくちゃ燃えてきてしまいました!!!w

この特設サイトによれば、アメリカの「HUBテレビ」というサイトでいくつかのエピソードが「再放送」されていたり、
DVD-BOXも30周年記念版が5月14日(昨日!)発売されたばかりだったり、知れば知るほど
「今年、いや今日は、フラグルロックと再会するべくして再会したのだ」
と思えてきてしまいますw
また、サイトで解禁されていく情報を見ると、現在多くの企業と提携(コラボ)して、
ノベルティグッズが毎月発表されていっているところみたいですね!
例えば、iTunesでも「読み聞かせアプリ(iPad用電子書籍かな?)」が販売されていたり、色々あるようです。
すごい。
Amazonに着ぐるみがあって

別になりきりたくはないなあwと思ったんですが、ぬいぐるみなら欲しいかも!!!!
ただのぬいぐるみだけでなく「マペット」もあるから、自分でフラグルロックを演じることもできるね!(ただし同時に2役までw)



ちなみに5月17日現在、DVD-BOXの30周年記念版はまだ日本のAmazonでは輸入取り扱いがありません。
さすがに、発売から2〜3日では商品ページとかできないかーw

オフィシャルツイッターまで開始されていました。



これはもう、NHKに再放送をお願いするとかそういう規模じゃなくて、
今から改めて新規キャストでアフレコしなおして、日本語版30周年記念DVD-BOXを発売するべきなのでは、と思いました。
NHKに映像データがないならそのときのアフレコデータもないのだから録り直すしかありません。
(しかも当時のキャストには故人も含まれますし、キャスティングから練り直す必要がどうしてもありますが。)
それをいつやるかって言ったら、私はもう「今でしょ」としか言えませんwww
30周年の今やらないでいつやるの!w 日本語版DVD-BOX発売!!www

と、私は訴えて行きたいです。今年中w
まぁ私が訴えるまでもなく、すでに影でそういうプロジェクトが進行中で、ただ発表されていないだけなら、
発表を待つだけですが、どこも企画してないなら、NHKに限らず、どこかが今やるしかないと私は思います!!!!!


多分、「リアルタイムフラグルロック世代」というのは、ギリギリ私の年齢までじゃないでしょうか。
私ですら、当時小学1年だったので、あらすじなどは最近までさっぱり忘れていました。
でも好きな番組だった、歌は覚えている、という感じだったのです。
今日、ツイッターで、料理カテの悪魔「だーくこーちゃん」も「これ知ってる!」と反応を示していましたしw
(彼は私よりも若干年上です)
私より若い世代になるともっと記憶が朧気でしょうし、それより更に進むと今度は存在すらリアルタイムに知りようがなかったということになります。

私と同年代かそれよりちょっと上の「リアルタイムフラグルロック世代」の皆さん、
NHKに「お願い!」を投書していた皆さん、これはもう「日本語版フラグルロックDVDが出たらいいな〜」ということを
今年いっぱいでも、虚空に向かって叫んでみるほかないのではないでしょうか!ww
私はツイッターやブログなどで、こうして叫んでいきます!!ww

フラグルロックの日本語版DVD-BOX出して!!!!


フラグルロック -wikipedia
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さて、Hevisaurusの塗り絵ですが、公約どおり私がまとめてファンメールとしてオフィシャルメールアドレス宛に送っておきました。

向こうからこれといって返答はないと思いますが、ご報告まで。

Hevisaurusの塗り絵中に、「ミュータントタートルズっぽいな」と言われていたことすら、
ジム=ヘンソンに繋がる不思議ww

(V)・∀・(V)


badさん 「サイケデリック賞」

サイケデリックな色使い。


丸い人さん 「ジャパニメー賞」

日本でアニメ化されると、このイラストがサントラVOL.1のジャケットに採用されます。
ジャパニメーション。

ぐべはっさん 「執行猶予付き有罪判決」

次は実刑がつくかもしれません。

うみnさん 「アンチエイリア賞」

アンチエイリアスを解除したくても、「Windowsペイントでは不可能」で賞。

RRさん 「強いられてるんで賞」

みんな大好き、集中線!

氷食(ひじき)さん 「画材にびっくり賞」

今回唯一の「アナログ塗り」作品。しかも画材がヘアマニキュア!

YO→SUKEさん 「映 画 化 決 定 賞」

Hevisaurus the MOVIE!!!!