最近外付けHDDの中にあるEXEファイルがいつのまにか消えるんです。
例えばよく使うものだと、ニコ生配信用のFMEとかそういう実行ファイルなどですね。
それで、ウィルス隔離室(チェスト)を見てみたら、Avast!がウィルスに寄生されたEXEファイルを
自動で隔離してくれていたんです。
そのおかげで、その「起動したらひとたび感染してしまうEXEファイル」になってしまった元は普通だった実行ファイルを
うっかり何の気なしに起動して、プログラムだけじゃなくウイルスまで発動させちゃう!ってなことにはならずに済みました。
チェストの情報を更に見てみると
win32 Tenga-A
というウィルスが寄生していることがわかりましたw おい!www TENGAいらねえ!!www
誰だようちのHDD内にTENGA置いてったやつ!!!300個近くあったぞ!!!!!

しかし、ただEXEに寄生しているだけで、PC自体がウィルス感染してしまっているところまでは行ってないようです。
Avast!が迅速に隔離してくれたおかげで助かりました。まだ大丈夫だ!!

というわけで、セキュリティの状態や、ファイルの感染がないかなどの確認と設定変更で一日がつぶれてしまいましたw
でも、かなり徹底してやったので、もう大丈夫かと。
まず感染はしていませんでした。でも予防がちゃんと出来てなかった。
ファイヤーウォールの設定が変わってました。これは原因の一つだと思います。
この後、ブートスキャンを設定したので寝る前に再起動して自動でリストアフォルダにあるものまで消したらおしまいかな。

Tenga-A自体は古いウィルスらしく、無線LANを開放しただけでも飛び込んできたりするらしいですね。


-----------------------------
ところで先月20日に、関東で大きな火球が観測されたのを覚えてますか!

一ヶ月経たずして、更に大きな規模の、隕石が降ってきました…。

今回は、場所はロシアで、湖だかに落ちたという話なのですが、空中分解してバラバラ散ったみたいで
1箇所だけではなさそうです。というかまだ落下地点ハッキリわかっていないみたいですな。
でも、関東の火球なんて、ただ空が明るく光って「ドーン」といっただけだったのでマシな方です。
ロシアの今回のは、今の時点でも既に700人の怪我人が出てることがわかってますし。
これからまだちょっと増えそう。

おそらく落下してから数分経ってるが、時間差で衝撃波が到達して窓ガラスなどがいっぺんに割れる様子。

この衝撃波は、墜落の衝撃波ではなくて、上空で出たものなのではないだろうか。


ドライブレコーダーで、運転中偶然撮れたもの






朝だったので、通勤中の方が沢山外にいて、目撃したそうです。

昨日、ちょうどこういうニュースがあったんですよ。

小惑星が地球に接近  NASA、画像公開

 日本時間16日未明に地球に最接近する直径45メートルの小惑星「2012DA14」の姿を、
オーストラリアのアマチュア天文家らが撮影し、米航空宇宙局(NASA)が14日、画像を公開した。
 小惑星の軌道は変わっておらず、依然として地球に衝突する心配はない。(以下略)


これ、日本時間の16日の未明(つまり記事を書いている今この瞬間)に、地球再接近ということなので、
その前後に、同じような軌道に乗ってるこの小惑星の周辺の衛星のようなものとかが、地球の引力に引っ張られて
降ってきたということも全く言えなくはないかもしれない…なんて思いませんか。タイミング的に近すぎるでしょ…。

この小惑星(13万トン)そのものがもし地球に降ってきちゃったら、今回の隕石の比ではない被害になるのですが…、
起こっていないより大きな被害と比較しても仕方ない。
事実、10トンの隕石だったらしいけど700人の被害出ちゃってるんだしなあ。
「13万トンの方が降ってこないんだから良かったでしょ」
という話にはならないもんねw
この10トンの隕石が降ってくることは予測できなかったんだろうか?
13万トンほどのサイズじゃないと先にわからないのかなぁ。
「13万トンの小惑星が通過しますが害はないです!」
って言われるより、
「10トンの隕石が墜落するので気をつけてください!」
って言えた方が、今回の被害者は減らせそうと思うじゃん?
今の最新の宇宙関係の技術ってどこまでわかってどこまでわからないんだろうね??