もうブログとか結構オワコンオワコン言われてると思うんで、みんなツイッターしか見てないんだろ!!
私はツイッターじゃ文字数足りないし、体系的な文章を書いても読む方が部分部分しか読まなくてムカつくから
レポはやっぱりブログで書くんじゃ!!

で、今、病み上がりつつあるところなので、結構書くのに時間を要するかもしれん・・・。(現在05/02 20:44)

イベント自体は、出演告知がなされたあとに当ブログでも触れましたが、

>その内容については、下手したら当日までわからないかもしれないけど、

と、書いた通りになりまして、何をやるのかはほんとに見てのお楽しみ状態で当日を迎えましたね。
主な出番としては、超組曲『ニコニコ動画』を6人で合唱する部分だけでした。
が、しかし、やっぱり私のような、いわゆる古参にとってはしもさんのメドレーは特別な存在で、
組曲どころかその前身である「ニコニコ動画中毒の方へ贈る一曲」から
幾度となくリピートして歌ってきた身としては、これが歌えるのはとても嬉しく光栄なことなのでした。

さて、この数ヶ月を遡ってみます。


❒1月下旬 出演依頼来る
 
 ともかくすぐに返信はしましたが、それは承諾のお返事ではなく色々な相談でしたね。
上記記事にもありますように、顔出ししたくないけどマスクで歌うのは可か不可か、とか
同じ日にニコつくにブース出す予定をすでに組んであるけどどうしよう、とかそういうのを色々話し合った結果
出演させていただこうと決めました。
 始めから、超組曲を歌うことはわかっていたので(その時点でメドレーの形にはなっていなかったけれど)
メドレーに使われる楽曲リストを見て、自分としては”ろいつまとかウマウマの部分を担当するのかな〜”なんて
漠然と想像していました。
 何人かの歌い手さんで合唱するというようなお話でもあったので、いわゆるメドレー曲の
「混ぜてみた」みたいなことを生でやるんだろうと想像し、今回の「超組曲」に含まれる曲の中で
自分が得意とする分野(?)の曲もいくつか見受けられたので、それを担当できるのは光栄だなあ、と思いました。
「超組曲」を歌ったときのブログ記事でまとめましたが、元々単品でアップしている曲が多数含まれているメドレーですからね!
そしてその中でも、Ievan Polkka, Caramelldansenなどの外国語曲を、フルで原語で歌ってる人は多分あまりいないだろうし、
担当振り分けたらきっと自分がそのあたりやることになるんだろうな〜とか。(結果的にそうなったしww)


❒2月初旬 出演告知

 超パーティを特集するコーナーがニコラジ内で始まったり、そのための番組が組まれるようになり、
たしか2月6日くらいに出演そのものが発表されたと思ったんですが、このときおっさんホイホイライブのための
スタジオ練で都内に行って帰ってきたところだったのでなんかバタバタしていた記憶がありますw
 それで書いたのが先述した、あの記事だったんです。


❒3月下旬 パート分け〜コーラス収録

 メドレーの骨子ができたので、歌い手それぞれに対しパート分担希望調査が行われました。
 他に誰が歌うのか知らなかったので、私は希望調査表のIKZO以外の部分すべてに「△」をつけました。
○は歌いたい。×は歌いたくない。△は歌える。
で、私は強烈にやりたい部分というのが特にあるわけではなく、他の人が歌えないとか歌いたくないとかの部分を
埋め合わせできればそれでいいので全部△印をつけて返信した上で
「モチベーションが低いのではなく、むしろ高いのですがソロパートを希望する部分は特にないので、
他の方がやりたい部分があるようでしたらそこを優先させてください」
と伝えておきました。
 そして、パート分けのエクセル表が来て、私・ほんこーんさん・che:櫻井さん・ゼブラさんの4人で歌うことがわかりました。
 直後に、運営さんを通して櫻井さんとスカイプでコンタクト共有できたので、パート分けについて歌い手内で更に相談していくことにしました。
上記4人が揃ったところで、「軟鉄兄弟(湯毛さん・やまだんさん)を追加したい」ということが
共通の意見としてまとまったので、運営さんに報告して、正式にお二人に依頼が行って歌い手が6人に増えました。
軟鉄のお二人は元々他の部分での出演は決まっていたので、それに追加して超組曲も混ざってくれるという形です。
男女比も1:3だったものが、1:1になりとてもバランスが取れたと思います。
そこから、6人で再度パート分けを話し合いましたし、前々日のリハーサルでも更に細かい変更を加えて当日バージョンができました。

 この6人のスカイプ窓は「超組曲組」といい、積極的に、より良いパフォーマンスをするために日夜協力と努力を惜しまず、
「ユーザー主体でコンテンツを作っていく」というニコニコの特質を生かした良いステージングができたんじゃないかと思います。

 3/30に、「本番で流すコーラスデータを4/2までに提出してくだしあ」という衝撃の納期三日メールが来たので、
私は3/31におっさんホイホイライブの打ち上げを欠席して宿に戻り(宿がめちゃくちゃ遠かったのは大失敗だった)、
翌日からコーラスを録りまくりました。
 で、「みんなもこの3日間頑張ってるんだろうな!」とか思って頑張っていたら、
櫻井さんには、コーラスに関するメール自体行ってなかったそうでww
締め切りを過ぎたあとにそれが発覚したので、納期を延ばしてもらって櫻井さんもコーラスを録ってくれて、
私がそれを自分のものと合わせて1本にして提出しました。(櫻井さん、初の「車録」!)
なので、本番用の同期演奏のコーラスは私と櫻井さんで担当しましたー!ヾ(゚∀゚)ノ
櫻井さんが歌うパートは櫻井さんがコーラス(私も一部混ざる)、それ以外は私がメインでもそうでなくても私がハモり入れました。
あと、「おっくせんまん!」とか「真っ赤な誓いいいいい」みたいな合いの手?も私と櫻井さんの同期音源が流れたー!

 てっきりしもさんのオケにコーラスをかぶせたものを流すのかと思っていたら、本番はなんと生演奏をバックに歌うことになっていて
それも本番5日前とかに知ったので、ちゃんとコーラスがタイミング良くかぶさってくれるのかという心配はありましたが、
音響スタッフさんが、詳しく説明してくださって結構安心できました。


❒4月15日 超組曲公開

 超組曲は、本番が本邦初公開となり、そのあとに動画が来るのかなと思っていたら、ある週末に動画があがるという情報が
しもさん自身から発信されていたので、私もそれに合わせてアップして盛り上げようと思いました。
 でも、そのとき用意してあった音声は、本番用のコーラスだけで、メインもちゃんと録ってないし替え歌とかもしてないわけなので、
結局カニーダムな音源をメイン・コーラス共に新たに録り直して動画にしました。結果的にしもさんの8時間後にうpする形になりました。
今まで、ジェバったメドレーとしては、流星群は11時間後、組曲(改)は5時間後とかにうpってますね。
 本番では空耳や替え歌をしなかったけれど、動画では色々遊んだので、結果的に2バージョン歌い込む結果になりました。


❒4月21日 ニコニコ超パーティ特番出演

 ブログ記事
 あーしまった、放送のURLとか貼ってないや。でもどうせTSとかも見られないからいいかw


❒4月26日 前々日リハーサル

 木曜、夜。幕張メッセのリハーサル室でバックバンドの方々と初対面となり、通し練を3回しました。
で、私はイヤモニをつけてライブステージに立った事はないので、イヤモニに慣れておきたかったのですが
どうやら全部本番ステージのほうで使っているらしくて、この日のリハーサルでは試用ができませんでした。
確かに、ニコ生はいつもイヤホンをつけて喋ったり歌ったりしているので、音量バランスさえそれに近いものであれば
ニコ生の感覚で歌えるんじゃないかと思うんですが、やっぱり使ってみないとなんともいえないですから不安はありました。

 前々日リハは櫻井さんはまだ到着していなかったため、5人でやりました。
その中で、また、合唱してみたことで改めて出てきたアイデアを話し合ったりして最終的なすり合わせをできました。
櫻井さんには、翌日伝えようということにして宿に帰ったら、基本的にツインルームでした。
チェックインしようとしたら、「ほんこーんさんと同室ですね?」といわれて「いや、知りませんそうなんですか」ってなったww
やまだんさんはゼブたんと同室だったしww
大浴場もあったので、やまだんさんたちは一緒に入ったらしく修学旅行風味の一夜でした。
 
 問題は、アンコールの曲を知らされたのが25日で、全然覚えてもいなければ練習すらできていなかったこと!!www
組曲終わったらあとは終演まで楽屋でモニタでも眺めてればいいのかなーと思ってたので、すごくびっくりした。
申し訳ないことに、「ぼくとわたしとニコニコ動画」は25日に初めて聴きました。
いつもイベントのたびに言ってるんだけど、覚えるところまでは練習じゃないんですよ。
覚えるところまでは覚えるという作業であって、覚えてからが練習。
だから、リハーサル前日に初めて聞いた曲だと、覚える作業時間と、その後の練習時間どちらも足りなくなるから
「ちゃんとしたもの」を提示したい私としてはものすごくジレンマを感じました。

 けれど、これまでの大会議で、「ぼくニコ」を歌った歌い手さんたちが出演者さんに何人か含まれているので
その方々に主に歌ってもらう形になり、負担を増やして申し訳なかったなあと思います。


❒4月27日 前日リハーサル

 ほんこーんさんの風邪がまだ良くなかったので、私も家で使っているパナソニックのスチーム吸入器を探しに
宿からイオンまで歩いて行ってみました。たまたま1個在庫があったのでそれを買って、楽屋へ行き、
使い方を教えて早速使ってもらったら、すごく気に入ったみたいw

 この日のリハはもう「ゲネプロ」ですから、本番と同じアリーナのステージで当日のセッティングを使ってやります。
けれど、かなり時間が押してしまったらしく、2時間押しのツケを払うためにリハ時間が縮小されてしまいました。
イヤモニを初装着しましたが、音量バランスについての要望を、歌いながら伝えなければならなかったので、
多分ほとんど伝わらなかったですwww
「ゲッダン☆ゆーれるまーわる 返しあげてくださーーーーい!!」
みたいになったしwww
ボーカルが6人もいるから、全員で歌うところは必然的に音量あがるから、手元のボリュームつまみで音量下げるんだけど
そうすると自分のソロのところで自分の声聞こえないんだよねwww
難しい。でも、歌いながらつまみいちいちいじってるわけにもいきませんしね。
いっそイヤモニをはずしてみようかな、とかも思った…。

 でも、もし次にイヤモニを使うときがあったら、ボリュームのバランスをどうすればいいのかは今回のでかなりわかったのが収穫でした。
私としては、自分以外のボーカル音量と、コーラス同期音源はほぼミュートがやりやすいという。
クリックとオケと自分の声だけを聞きたい。


 余談だけど、楽屋の近くに弁当(賄い的な)が置いてあって、今日はなんのおかずだろう、ってじろじろ見てたら
遠くから視線を感じて、無視してたんだけど、その人が急に近付いてきて

「気づけよ!!俺、3分くらい見てたよ!!」

って言われた。見てみたらタイツォンだった。おお、久しぶり。って言ったけど、すぐに別の場所からお呼びがかかったので、
その一瞬しか会話しないまま超会議終了したwww2年ぶりくらいだったんじゃないかな?

 アンコールのリハもあったけど、よくわからないまま終わってしまった!ww不安でした。


❒4月28日 超パーティDAY1 当日

 ちょっと早めに楽屋に行ってみたけれど、女性の楽屋は、まだ踊り手さんしか来てませんでした。
 案外時間はないな、と思って早速メイクとか始めておきました。

 深刻だったのはウィッグのネットをどうやら家に忘れたっぽいこと。もしくは荷物のどこかに紛れてしまって見つからなかったか。
とにかくネットがないとウィッグってかなり脱げ易いので、なんとかヘアピンだけでネットの代わりを担わなくてはいけなくて
ヘアワックスとヘアピンで頭をがちがちにまとめようとしたけれど、毛の量が多いのでかなり苦戦しました。
 結果的に本番中にウィッグが脱げるという事故はなかったので良かったのですが、不安定だったのは確かですなw

 あと、ツイッターで「本番何着よう、ペローナのコスでもしようかな」とか言って、ペローナの衣装探してたら
本当に何種類か楽天で見つけてしまったので、それを買って着てたんだけど、巡音ルカコスだと勘違いした視聴者多数だったww
帽子と傘がなかったのが痛いね。帽子はセットでついてきたんだけどあまりにでかすぎて、顔に影もおちるから家に置いて行ったんですよ。
帽子はウィッグが脱げなかったとしても、歌ってる最中に多分落ちちゃうだろうし。
傘はないですw

 開場直前くらいに全体ミーティングでいきなり、
JAM Projectの「SKILL」のギターソロ明けのmotto mottoタイムに全員ステージに乱入してください
っていうのを言われて、みんな「!?」ってなったりした。

 超組曲は、音楽系演目の3番目でした。

 まず、ひろゆき氏・夏野氏のニコニコ新バージョン発表のトークがあって(多分これはこれで恒例のはず)、
それは「前座」らしいので、演目としては「0」番目のようです。
 続いて、1番目として「オープニングファンファーレ」っていうのが流れて、2番手が広瀬香美さん。
「ゲッダン」って言わないと通じない人(やまだんさんとかせらさんとか)もいるけど、タイトルは「promise」な!!
私達「超組曲組」は、すでに舞台袖で待機していたわけだけど、広瀬さんの歌もイヤモニ経由で聴きました。
これはまた、貴重な体験だったと思います。

 広瀬さんが歌い終わって暗転中にすぐ3番手の私達がステージに出ました。

 超組曲の中にも「promise」が含まれていて、その部分は私がソロを担当したので、舞台袖でずっと
「なんで本人が原曲歌い上げた後に、更に私が歌わなきゃいけないんだ! いじめだ!!」
ということを考えていました…。もう、本人がやったんだからいいじゃん!!!><

 ステージは楽しかったです。私は緊張をしないのでステージの大小に関わらず、同じような振る舞いなんですが
今回のは大きすぎてお客さんが見えないので、人前でやっている実感が湧かなかったのに近いですね。
アンコールでもう一度出ていったときにはさすがに皆立ち上がってたけれど、超組曲のときは、
まだ座っているお客さんが多かったように見えました。
なので、こちらから見て楽しんでるのかわからなくて不安っていうのはありましたね。

 それに前後にMCをする時間は設けられていなかったため、出て行って歌って、「ありがとう」程度叫んでそそくさと帰る感じだったから
見ててもどれが誰だったのかわからないで終わった、という観客は少なくないんじゃないかな〜と思ってました。
スクリーンとか、生放送のほうでは字幕に名前や歌詞が出たのかもしれないけど、それなかったらなんだかわからなかったかもですねw
私もかなりの人に「誰あれ」って思われたままかもしれないなww

 あと、マスクして歌うのはラクではないけれど、思ったより負担は減らせました。
元々3枚構造のマスクの、表面2枚がうまいこと剥がれたので、だいぶ通気性を上げることに成功し、
「これ、結構イケるじゃん!!」
って思いました。もっと気密性の高いものだったら酸欠で倒れたかもしれないけど、結構余裕だったよ!!

 それに、顔出ししたくないのは、顔のことでとやかく言われたくないからです。そんなのは誰でも同じだと思うけどw
例えば「ブサイクだから死んだ方がいいよ」とか「犯罪者か知的障害者のような顔してるね」とか
「整形手術する金がないなら死んだ方がいいよ」とか言われたことありますね。
それを真に受けてもしょうがないのはわかるけど、真に受けないからどんどん言ってくれとも思わない。
だったら顔を出さないという「自衛」が一番賢いじゃないか。
ネットでは、自衛しなければ泣き寝入りしろとか、有名税だから諦めろとか、嫌な思いした側が我慢するしきたりが
当たり前になってておかしい。
顔を出さなければ出さないで文句言われるけど、出したら出したで顔に文句言うのはわかりきってるんだよ!!

 歌い終わって楽屋に戻って、初めてまともにセットリストを見たwww SKILLまで当然出番はないので、ゆっくりすごしました。
真赤な誓い〜GONGの部分は、楽屋と舞台袖の中間あたりにあったロビーで皆とモニタ見てて、
GONG終わるあたりで袖に移動しました。音圧すごい。。

 SKILLは、袖で歌ったし、舞台に出てからも一緒にI can flyして楽しく終了しました。
JAM Projectの皆さんと、同じステージにいるのがちょっとよく意味がわからなかったです。
舞い上がるところまで行かないくらい、いまだに理解不能ですね。なんでここに私いるんだろう、いていいんだろうかみたいな。

 そしてアンコールの「ぼくニコ」を合唱+踊って終了!
沢山のダンサーさんが踊って、演奏や動画提供で参加した方々もとにかく全員ステージに上がって
「ニ〜ッコニコ動画」
っていう感じで終了しました!!

 その後、軽く乾杯をして宿へ帰りました。


❒4月29日 ニコつく2

 超パのあと宿に戻った時点でかなり具合が悪化してきていました。
マスク・うがいをしたり、風邪薬を飲むなどして予防はしたのでピークが超パと重なるのを遅らせることはできたのですが、
やはり風邪は引いてしまったらしくてニコつくの朝には、喉と耳ががんがんに腫れてました。
もしかしたら慢性扁桃炎なのかもしれないです。年に3〜4回熱出るので。

 朝集合するのも相当キツかったです。なんとか9時前に合流。

 そういうのもあって、盗撮もあって、マスクははずせなかったんですが、せっかくワークショップを設置したのに、
周囲を大音量に囲まれてしまいワークショップがうまく機能しなかったり、人ごみに阻まれてブースに人が
近寄れもしなかったりしたのは、残念でした。
 これはニコつく内での配置もそうですが、超会議内におけるニコつくの置き場所自体が、大きなステージの横だったので
常にそこからの音に阻まれて、ちょっと人と会話をするのも困難な状態でしたからワークショップどころじゃなかったです。
近くにいる人と会話するために、耳元で叫ぶような、ライブ会場のような状態ですからねー。

 それでも、ひろむさんのグッズの中で、「magnetのマグネット」がひときわ売れていたww
指差して笑うだけ笑って帰る人も勿論多かったけど、これもいつもの構図ですなww

 あと、通りすがりでタロット占いに興味を示してくれた人もいたのが嬉しかったです。
もっと静かだったらじっくりやりたかったなあ。隣のブースがせらさんとマリオさんで、二人がパッケージイラストを描いた
ヘッドセットとWEBカメラを売ってたんだけど、そこの売り子さんがおもたんとタロットに興味を示していたww
ワークショップでおもたん対戦もしようと思ったんだけど、勿論挫折した!ww
なので、変な単語を作って並べてたら、通りすがった人が「何やってるんだろう」って感じで覗いて行くんだけど
パンフレットみて「あぁ、タロット占いか」とか言って去っていくから、「何故納得できたし」ってなった。
これがタロット占いなわけないだろwwwwwwwww

 それから、超パーティのパンフレットは、原稿を手書きで書いたのですが、その原稿がどこかのパンフレットに
紛れ込んでいる仕様になっていて、パンフレットを買った人のうちの何人かは、出演者の手書き原稿(ラミネート加工済み)を
ゲットできることになっていたんです!
 それで、私の原稿を運良く初日の超パでゲットした方がニコつくのうちのブースにいらっしゃったので、裏にサインを入れました!
すごい運の良さ!!数千分の一の確率だもんげ!!

 途中明らかに熱が8度いってたと思うのですが、なんとかイベント終了の合図まで居られました。
ひろむさん、まぐさん、ささくろさんお疲れ様ー。
そのあとは、せらさんも合流して5人で和民いいよー!!して、解散しました。
あまりにも体調が悪すぎて、宿へ着いてすぐさま寝込みました。
そして翌日未明、また高熱が出てきたため参加を予定していた超パーティの打ち上げはキャンセルさせていただき
家に帰って再度寝込みました。。

 楽屋は男女別だったし、全員と挨拶しようにも時間・人数共に無理が生じたので、
せめて打ち上げに行って、前日や当日に挨拶できなかった出演者さんやスタッフさんとお話しようと思っていたのですが残念でした。
今回名刺をお渡しできなかった方が沢山いらっしゃるはずなので、次の機会には是非是非…。

 でも、超組曲組とは、事前にかなり連携できたし、当日も気持ちよく歌えて、仲良く楽しくできた実感があります。
ほんこーんさんと櫻井さんとは、これまで個人的な関わりはなかったけれど、これを機に仲良くなれました!
ほんこーんさんは、ニコサマのときに来日してたので打ち上げ会場でお見かけしましたが、そのときは確か
まだ日本語をあまり覚えてなかったと仰ってたかな。
そんな感じで、ニコサマでは同じ場所にいたのはお互い知ってるんだけど、お話できなかったので、
今回は「初めましてではないんだけど初めましてから始めよう」みたいな状態でしたw
二人ともやさしい///
やまだんさんと湯毛さんとゼブたんは、もう4〜5年目だからよく知ってる人たちっていう感じでやりやすかった。
それに、やまだんさんと湯毛さんは、3/31のおっホイも一緒に出たし、確かゼブたんとは初回のおっホイのとき楽屋で会ったし
あととにかくこの3人はニコサマからの付き合いっていうのがすごく強いかな。
2008/08/23だからなぁ、ニコサマ。あれからずっと一緒にステージに立ったり、それぞれ活動をしながら交流も続いている人たちだから、
なんだかとても時間の流れを感じますなあ。

 そういう風に、「あのイベントからの付き合い」みたいなのって結構大事だと思うので、打ち上げは出来れば出たかったですね><


 こうして私の4泊5日に亘る工程が済みました。

 今回、少なくとも、歌い手の中ではおそらく投稿歴が一番長く、動画数も(無駄に)一番多いのが私だと思うのですが、
そのことが別にイベントや、他共演者にとって支えにはならなかったとは思います。
もっと役に立てたらなぁと思うんですが、その反面、自分に今それだけの力がないことはちゃんと自覚できているわけだから
これからもできることをできるなりにやっていって、そのときの全力を尽くすことしか私にできることはないと改めてわきまえることにしました。
だから、このイベントに出演したことで、私に何か急激な変化が起こるということはないということです。
今までと同じように地道にやって地道にじわじわそれなりの成長をしていければいいや、って思います。
マイペースに焦らずにね…。
超パーティに出て知名度上がって一足飛びで何かすごいことをやろう!とか考えてないです。

 今回自分が得たものとしては、何よりあーいう大きな舞台にはなかなか立てるものではないと思うので、
そういう機会を得られたことがとても光栄だし、貴重な経験になりました。
そんな中でも気負わずいつも通りに徹することもできましたし、超組曲組のメンバーがこの6人で本当に良かったな、と思います。
 良いこととも悪いこととも言えないけれど、広瀬香美さんご本人の後に同じ曲の一部フレーズを歌う場面とかなかなかないし、
JAM Projectの皆さんとステージに乗ることも、人生の中で後にも先にもこの一回かもしれないですしね。
まぁ、この二つは直前になって知らされた演出なので、これがやりたくて出演承諾したわけではないんですが、
結果的にはそういう経験もできたっていうことではありますからねぇ…。なんか貴重というか不思議体験という感じだけど…。
単純に、楽しかったしね、SKILL。冬の蟹風呂LIVEではジャンプ禁止だったけど今回はめっちゃ跳ねたしね!


 では、再びいつもの過疎って平和なかにかに動画の世界に帰ろうと思います。
超パーティを介して私を知った人の大半は多分ついて来られないんじゃないかと思いますが、すみません。
自分のやりたいようにやることが、継続の秘訣だと思ってますから!じゃあね!!(2012/05/03 0:46 4時間経過)