TEAさんはひょんさんポジション。




ゲジ+ネギ÷2=ネジ (とゲギ)



今日はピルクルさんのツイートでゆめにっきを思い出した。
もっと正確に言うと、セサミストリートのMADで「ハードコア」っていうのがあって、
それの派生でゆめにっきのハードコアってのもあって、それらを思い出した。
それでゆめにっきをちょっと久々にやりたくなったので、どうせあれを長時間やるのはキツイものがあるし
ちょっとだけやるなら「ゆめにっき」というゲームの紹介を兼ねてニコ生でやってみようと思って配信した。

ちなみにハードコアについては以下のとおり。

どうやらこれがようつべにあったもののニコニコ転載のようだ。


荒みストリート。

どうやらこれの元のセサミストリートはこういうものだったらしい。

いやぁ、拍子抜け。

んで、ゆめにっきMADはこれ。


ミッフィーとかもあるし、音と映像の世界観のギャップが特に大きくて良い。


それを久々に見てから思わず配信したっていうことだったのさ。

でまぁ別に攻略したいわけじゃなくて、「こういうゲームがあるのよ」ということを、まだ知らない人に伝えられればいいや
という趣旨だったので、全然放送内ではやりこんでいませんよ。
聞いてもいないのに攻略指南したりネタバレするコメントがあるから生放送には向いてないんだよ。
私は記憶するほどやってないから「こういうゲームなんだよ」っていう雰囲気を伝える程度の知識しか持ち合わせてないし、
どうせネタバレ少な目に紹介したいだけだったから、ヘタによく知っている人が視聴者にいると
コメントでその趣旨に反することをされてしまうからね。
ゆめにっきは結構知られている方だから知ってる人はよく知ってる。
でも、知らない人に紹介するのが目的で攻略したいわけじゃなかったからね!
知っている同士であーだよねこーだよねってやりたいわけじゃなかったのー。
知らない人が何人か興味を抱いてくれたらいいな、という段階なの今回は。
やりこみやその他情報検索は興味持った人の自発性に任せたいじゃんー。

自分としては3度目くらいのプレイだったんですが、1度目は一人でやるのは怖くて疲れるから投げちゃって
2度目はせらさんがゆめにっき知らなかったので教えてみて一緒にやってみたら8時間で全クリできて
今回が3度目という感じ。
映像も背景が動くので酔いかけるけど、結構な音量でイヤホン再生していると映像より音のほうが
げぇっとなる場合があるのですわ。
かにぱん黙示録ニコ生編は「ヘッドホン水晶です」って注意書きしているけど、
このゲーム配信ではちょっとその注意書き消そうか、と思ったくらいに!

そんなことより、どうやら一部の解凍ソフトでのみ起こるバグだといううわさだが、
「スポット.xyz」というファイルが「スダット.xyz」に文字化けしているせいで、ゲーム内で
窓付き(主人公の女の子)にスポットライトが当たるような映像エフェクトが出るべき瞬間に
「ファイル スポット は開けません」
というエラーメッセージが表示されてゲーム終了になる、というのが3回起きて
その問題を取り除くところから配信開始になってしまったが、このくだりを配信した人は
今までにいないかもしれない!!
それほど有用な情報ではないかもしれないが、Pictureフォルダの「スダット.xyz」のファイル名を
変更するだけで回避可能だ。
(これ、以前せらさんとプレイしたときにも同じ目に遭ってた気が、いまさらしてきた)
こんなエラーのせいでSAN値削られるとは思わなかったんだけどね!!!

そして、生放送をキャプチャして動画化しました。まぁほんとに紹介だけで終わってるんで
これで興味を持たれた方は自分で楽しんで欲しいところです。






--------------------

さて、表題の件ですが、ゆめにっきを紹介し終わったあとは、そのままニュールーマニアの続きをはじめました。
なので、「ゆめにっき つづる」のニコ生は後半がルーマニア実況になっています。

今回は、ネジとカカト、どちらの部屋を覗くかアンケートで投票してもらった結果、60%以上の票を獲得した
カカトの観察・介入を実践しました。
カカト編は、この前その1をクリア済で、今回はその2「古本屋の息子にフォーリンラブ」でした。
ただ、カカト編その1は動画化うpはしていないしこれからもしないので、気になる人はもうゲーム買っちゃえよ!!ъ( ゜ー^)


うん、まぁそれでね、今回の記事「4〜5周目」ってしてるんだけど、
4周目としてカカト編2をやって、5周目としてネジ編3を連日プレイしたのをまとめて書くわけ。
このふたつのシナリオは同じ時間軸の別視点って感じだから。

カカト編が終わったあとに、「これネジ視点絶対あるんじゃないの!?」って思って気が気じゃなくて・・・。
カカト編の音声編集したりブログ記事書いたりするよりも、ネジ編を進めたくなって二日連続になっちゃった。
そしたら本当に、そのあとやったネジ編がクロッシングしてて、いい順番でプレイしてるな私、と思ったw


カカト編1の記事で書いたんだけどね、カカトって流されやすいから
(まぁ流されやすいようでないとここまで介入されることにも違和感生まれちゃうしな!)
その場の雰囲気から「あれ?好きかも」って始まって、その相手スネケンとの間で誤解もあってギクシャクして
そのタイミングで知り合ったネジにまた「いいかも」ってなって、今度は親友のチョウコとの間で
板ばさみみたいになって悩んで・・・
さぁここからどうなるか!ってのがエンディグでのわかれ道なんですが・・・!!

ルーマニアって、分岐が
・別シナリオへ入る
・50年後エンドへ入って「終」
の、どちらでもなくナビをひたすら達成し続ければ
・スタッフロールエンド
って感じの構成になっている・・・んだけど、今回だけはちょっと違ってて、

なんと、フタッフロールエンドが2種類用意されていたという、異例の事態だったんですよ!!!!!

しかもね、私は、たまたま、偶然、うっかりと、その最後の分かれ道になっているナビを、一度目は失敗しました!!

いつもの

・・・ナビ失敗。

のグレーの文字が流れて、「あ〜ぁ、50年後エンドか」って思ってみていたわけですよ。

ここまでの流れから察するに、スネケンともネジとももう取り返しがつかないほどの距離ができてしまってる状態のカカトは
孤独な50年を過ごした、みたいになりそうだった。よね?

けれど、カカトが「いつまでもくよくよしててもしょうがない」と、ベランダに出るとネジの独り言が耳に入って
カカトは「ネジさんに電話しよう!」
⇒ネジとハッピーエンド、スタッフロール
(しかしナビは失敗している)


「バッドエンド=ネジENDなのか!? 製作スタッフどこまでネジにドS!?」
という展開で終わりました。
コメントを見るとわかりますが視聴者の皆さんも「えええええええええええ」「わけがわからないよ」状態で
スタッフロールの途中で電源を切って、ナビ成功のパターンも見てみることにしました。
ナビ失敗とはいえ、スタッフロールが流れてしまったからもしかしたら、電源切らずに
スタフロ後に続きからやった場合カカト編2の冒頭からやるハメになりかねないと思って。
それ無駄に時間かかりすぎるでしょ。
普通はナビ失敗したら、失敗したナビをやり直すところから再開できるけれど、スタッフロールが流れるのは
イレギュラーなパターンだからさ!
念には念を・・・

しかして、2度目はナビを成功させました。つまりこっちは「≠ネジエンド」
ということはスネケンとの元鞘的な展開か!!

ここでは、ナビ成功のために”神様”がピアノを弾いてみせてカカトを泣かせるだけでなく
ドアの外のスネケンが開けろよーって言ってるのに開けないカカトの「髪の毛を引っ張りますか」で
はい
を選ぶ必要があり、しかも選択肢は「はい」しかないので、ボタンを押すか押さないかしか選べないですけどね!
そこまで介入しまくって、スネケンが強行突破で部屋へ乱入。なぜかキスの展開。

カカト「この部屋にはね、神様がいるの」

という、電波発言に、果たしてスネケンはドン引きしなかったのだろうか!!!!www
とにかく普段より介入が強引!!!!

まぁでも、全体を鑑みれば、チョウコへの謝罪が届いているのかどうかあやふやなうちに
ネジに告白してしまうと、それはそれでまだまだ波乱がありそうなことを考えてしまうので
スネケンENDのほうがチョウコとの友情は壊れずに済みそうではある。
それにその展開ならゆくゆくはネジがチョウコとくっつくかもしれないしね。
それって丸く収まりそうではあるからあくまで全体を鑑みれば、これがトゥルーエンドでいいのかもしれない。


しかし!!!
カカトにとって相性のいい相手がスネケンのほうか、っていう話とか、
プレイヤーのネジを応援したい気持ちはどうなるの、っていう話度外視ならという条件付だ!!ww

なので、ここから5周目とリンクさせながら書くけれど、ネジがカカトに電話して嘘をつくシーン。
ここは、カカトルートで見ても「今の、ネジ嘘ついたんじゃないの?」とすぐに感じる部分。
そして実際、ネジ視点であるネジ編シナリオ3「誰かいる!?」側から見ると、この電話のシーンは
シナリオのラストを飾るナビとなっており、ネジの切なさ大爆発!!
プレイヤー的には、私のようにカカト視点で「ネジEND」を見ていなければやるせなさしか感じられない終わり方だ!!
しかし、私はたまたま前日にネジENDを見ていたので、この電話のあとにカカトの部屋の神様が
ピアノを弾かなければネジには救いがあることを知っているわけだ!!!HAHAHA!!!(高笑い)

視聴者のコメントでは「うわああ」「かなしい」みたいなのが多かったけれど、
あのあとネジが救われる可能性があることがちゃんとわかっていると、悲しさ50%OFF!!
いや、むしろ嬉しいレベル!!
カカトがそのままスネケンとうまくいっちゃうトゥルーエンドしか知らないとネジ編は悲しさ100%!!
あ〜〜〜偶然だけど、カカト編でネジEND見ておいて良かった〜〜!!
と、なんかすごく晴れやかな私でした。
前日の放送見てない視聴者涙目だったのは申し訳ないけどねwwww
是非とも両方見て、溜飲を下げてほしいと思いますよ!!
やっぱり、ネジとカカト両方を応援しようという気持ちがプレイヤーにはあるから、
これ両方見たら「カカト編バッドエンドGJじゃん」となり、ネジ編が電話をかけて終わるのはニク〜イ演出だなあ!w
って思えるわけですw
ネジ編あそこで終わるからこそプレイヤーは余計にネジ応援したくなるわけじゃないですか。
あのあとのシーンをネジ編のほうでは描かなかったのは、そのあとの分岐点はカカトにかかっているからでもあるし
あそこまでで止めるのが一番切なさこみ上げるからですよ!
くそう!!製作者の思うツボだああああ>< してやられた。┐(´∀`)┌

製作者「このネジ編のラストを見てください。こんなところで終わります。
     では次にカカト編のラストのナビを・・・。どうしますか?
     ヒント:ナビを成功することだけが正解とは限りませんよ( ̄ー ̄)ニヤリ」

っていう声が聞こえてきそう!!!
そんなわけで動画化しました。




で、余談ですが、ネジ編のほうで、今回のタカハシはなんだかどやっぽいなって私は思いましたー。
どや知らないと思わないと思うけど!w
「だからお前はいつまで経っても社会人若葉マークなんだよw」
みたいな口ぶりとか、
「するってーと何か・・?この流れからいくと、出る杭ってのは・・・お前のこと?
 そうか、ネジもようやく杭が出てきたかーw」
みたいなのもどやっぽいww
どやもタカハシもいいやつだしな〜〜うんうん。

あとね、これも個人的にだけど、私の中ではTEAさんはひょんさんポジションなのね。
なんかメールとかマメで、話を「うんうん」って聞いてくれるところがまんまだよ!!
相談とか報告したときに、その話し手の立場に立ってからアドバイスとか感想を言う感じがね〜〜うんうん。

こうやって、自分の周りに「そういう人いるいる!ww」って見つけられるところも、
このゲームがいかにリアリティ追求しているかわかる部分でもあるよなあ。
部屋で独り言いってしまったときに、「私ネジっぽい」ってなる。
でも実は、自分がネジっぽくなったわけではなくて、ネジが一人暮らしをリアルに再現しているキャラだってことを
痛切に感じる瞬間という意味でさ。
テレビやラジオの番組とかも、「こういう番組、CMあるよね」と思いつつも、でも実際あったらヤバイだろ
っていうツッコミどころを必ず混ぜてくるところがSEGAの上手いとこなんだよ〜・・ホント。


カカト編はもう始まったときから「これ恋愛系シナリオだな」ってわかるんだけど、ネジ編は始まったところはそうでもないの。
いつもどおりちょっとファンタジー要素のある「非日常に巻き込まれ系」なとこあるんだよね。
サイコチクワの話だしww
超能力者や、喋る古代ロボットや・・・ハルヒか何かみたいだもんなww
まぁ世に出たのはルーマニアのほうが先だけどさあww

でも、カカト編をやることで、ネジを見るときの視点が増えるっていうかそれが面白かったな。
今までは、特に1作目、ネジの部屋に自分とネジしかいないような時間が長いし
出てくるキャラクターも介入できないから、ネジ視点から他のキャラを見る、というのばかり。
今作ではカカト編をやると、カカト視点からネジを見られるようになるんだよね。
それがすごく不思議な感じがした。
ネジが「下の階に住んでる人」になるっていうのがねw

カカト編では、「ネジさんに抱きしめられた。もう普通じゃいられないよ」ってところからネジを意識しはじめるような展開なのに
ネジ編では、停電中カカトからネジにキスするような描写があって、「あれ?カカト編でカカトが言ってたのと違うッ!」ってなるし
同じ出来事でも視点が違うから捉え方が違ったり、見えないものがあったりするというのがとてもよくわかるよ。
いやぁ大人のゲームだなぁ・・・。

カカト編「古本屋の息子にフォーリンラブ」

























----------------

ネジ編「誰かいる!?」