さて、レポ強制なのでおっさんホイホイライブシリーズの4回目にしてスピンオフ企画の
ちいさいossan is alive
というライブイベント出演について書くよ!
出演した側なので、レポというか一出演者視点からの日記だけどね!!踏まえてね!


全部で3回×4時間、事前にスタジオ練入って、それはそのときに日記で書いているから省略するとして、
当日にも2時間スタジオで最終確認をしてから現地へ向かったのですが、
何はともあれセットリストを掲載してしまいましょう!

●お!JOSAN華撃団
ボーカル:A姉・(V)・∀・(V)(かにぱん。) ギター:紅羽 ベース:せんすい
ドラム:CCレモン キーボード:たけ


1.Get Along(林原めぐみ・奥井雅美/『スレイヤーズ』OP/1995)
2.キャッツ・アイ(杏里/『キャッツ・アイ』OP/1981)
3.ロ・ロ・ロ・ロシアンルーレット(中原めいこ/『ダーティ・ペア』OP/1985)
4.ロマンティックあげるよ(橋本潮/『ドラゴンボール』ED/1986)
5.コンディション・グリーン〜緊急発進〜(笠原弘子/『機動警察パトレイバー』後期OP/1988)
6.サムライハート(森口博子/『鎧伝サムライトルーパー』後期OP/1988)
7.Reason(小坂由美子/『宇宙の騎士テッカマンブレード』前期OP/1992)
8.IN MY DREAM (真行寺恵里/『ブレンパワード』OP/1998)-04:57
9.檄!帝国華撃団(改)(横山智佐、富沢美智恵、高乃麗&帝国歌劇団 /『サクラ大戦2 〜君、死にたもうことなかれ〜』OP、『サクラ大戦 轟華絢爛』OP/1999)


●T.M.Muscle-Docking
ボーカル:えりざべす・Re: ギター:くらげP(鶏夫) ベース:パピヨン誠
ドラム:じろー キーボード:スミヤ・Re:nG

1.NIGHT OF THE KNIFE (TMN/1994)
2.Self Control (方舟に曳かれて)(TM NETWORK/1987)
3.VIRGIN EMOTION(access/1992)
4.SWEET SILENCE(access/1994)
5.HEART OF SWORD 〜夜明け前〜(T.M.Revolution/『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』ED/1996)
6.LOST COMPLEX(Iceman/1998)
7.STILL LOVE HER (失われた風景)(TM NETWORK/『シティーハンター2』ED/1988)
8.SEVEN DAYS WAR (TM NETWORK/『ぼくらの7日間戦争』主題歌/1988」


●おっさんライブアコースティック部
ボーカル:ウサコ・UmiNeko
ボーカル&ピアノ:なかやまらいでん
ギター:GitaNeko


1.雨やどり(さだまさし/1977)
2.時には昔の話を(加藤登紀子/映画『紅の豚』ED/1986)
3.オリビアを聴きながら(杏里/1978)
4.翼をください(赤い鳥/1971)
5.missing(久保田利伸/1986)
6.恋しくて(BEGIN/1990)
7.上を向いて歩こう(坂本九/1961)


●ナイフ
ボーカル:いぶし銀次(リーダー)・疲れた男(リーダー)・やまだん(団長)
ギター:副団長(りはびり〜ず副団長) ベース:アクア
ドラム:ハバネロ炒飯(リーダー) キーボード:有限


1.仮面舞踏会(少年隊/1985)
2.君は1000% (1986オメガトライブ/『新・熱中時代宣言』主題歌/1986)
3.恋の予感(安全地帯/『JALハワイキャンペーン』CM/1984)
4.太陽と埃の中で(CHAGE&ASKA/フジテレビ系『TIME3』ED/1991)
5.Lucky Chanceをもう一度(C-C-B/1985)
6.Scrambling Rock'n'Roll(尾崎豊/1985)
7.Maybe Blue(ユニコーン/1987)
8.星空のディスタンス(ALFEE/『無邪気な関係』主題歌/1984)

ENCORE
愛は勝つ(KAN/『邦ちゃんのやまだかつてないテレビ』挿入歌/1990)

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さて、私は今回はタイミング悪く、直前に結構テンソン落ち気味だったので前日の夜には眠れなくて
「布団に横にはなっていたけど睡眠は摂れなかった」状態で出ることになりましたが、
12時半くらいに直前スタジオ練のスタジオに着きました。(代々木だった)
最終あわせ、確認をさっくりやってから、車移動であるたけさん以外のメンバーと一緒に恵比寿へ向かいました。
恵比寿駅の中にくりすぴーくりーむどーなつ屋さんがあった!
食べてみたいんだけど、まだ一度も… 次の機会に。

私たちのバンドは前述のセトリの通りトップバッターですので、逆リハ(セットリストの順番とは逆の順序でリハーサルする)の
最後の順番なわけで。
3時過ぎにその順番が回ってくるので、2時くらいに会場入りしてから準備できるまでは
いつもどおりリハーサル見学をして待ちました。
やっぱり他のバンドが、何の曲をどのように演出してくれるのかがこのイベントでもっとも面白いところですからね!
それを、会場に来るお客さんより一足先に少し垣間見ることができますw


でね、3時くらいにせらさんといさじが会場に着いたの。
13時半からリハーサル見学できるよって伝えてあったのに、私より到着遅いなんて大丈夫かなって心配して
(なにしろ今回は空港から恵比寿まではいさじの一人旅だったらしいから
せらさんもずっと心配していたし)
二人の携帯に「着いた?」ってメールしたんだけど返事なくて…
結局夜の9時くらい(閉演後)にいさじから「着いたよー!」って返信が来て
そのときにはすでに合流してたから「なんで今返信したんだよwww」って思ったww
向こうの電波悪くてメールの受信自体にかなりラグがあったらしいけど、
夜の9時過ぎとかもう打ち上げ会場に行くレベルwww
別にそのタイミングではぐれてないしwww

とにかく、実際のところは、恵比寿駅でいさじとせらさんで合流した段階ですでに
せらさんの腹痛のせいで予定より遅い時間になっていて、且つ合流後すぐ二人でトイレにいったらしいんだよね。
まぁ…いさじと合流したらまずはトイレデートってこと、なのかな。うんうん。いさじだし。うんうんうん。

そして、フレッシュネスバーガー(会場から目と鼻の先)でお昼食べて、外に出たところで
疲れた男さんにばったり会って、挨拶をしたらしいの。
疲れた男さんも出演者なわけで、彼は会場の方へ向かったのに、なぜかせらさんといさじは
「じゃあ、またー!」っていってなぜか関係ない方向へ歩き出したらしくて
そこから道に迷うっていう…
会場目と鼻の先で、且つ目的地が同じ人と一回会っておきながらそれはすごい。
せらさんどんだけテンパってたんだよww

しかもそのあと誰かから「せらさん、ちゃんといさじさんをエスコートして!」っていわれて

せら「はい!ちゃんとエスカレートします!!」

とか言ってたしね。
迷子エスカレートしてんじゃんwww


まぁそういったわけで、T.M.Muscle-Dockingのリハからはせらさんといさじも見学していましたー。
せらさんが、スケッチブックを持ってきてて、ステージに向けて


こ こ で ボ ケ て !!


っていうページを見せたりしてジャマしてた。

リハの順番待ちのときにもう衣装に着替えておいたので、リハーサル段階からすでに
出演時の服装でいました。
特に今回ゲキテイが振り付けつきなので、衣装着たまま違和感なく踊れるかは確認できたほうがいいしね。

それにしても、リハーサルにしろ本番にしろボーカルの返しがなかったなw
これほんっとにいつもね、特に生演奏のライブのときに気になることなんだけどね、
客席側で聴いてるとボーカルはっきり歌詞まで聞き取れるレベルなのに、
ステージ上では自分の声が聞こえなくて「私何言ってるの状態」になるのおかしい!
客席側で聴いてるのと似たようなバランスで、もっと言うとそれよりさらにボーカル際立たせた感じで
ステージモニターの返しの音作りって出来ないものなのかなあ!?
返しが大きすぎたらハウリングする恐れもあるのかもしれないけど、
それを調整するのが仕事のような気がするんだが…うーん…そんなに無理か?
自分には自分の声が聞こえないのに、客席には自分の声はっきり聞こえてるのって
音程取れないから歌いにくいのに、その粗だけはお客さんにバレバレっていう状態で
とても精神衛生上も良くないと思うんだ!ww
今回は、自分の声がステージモニターからじゃなくて、客席に向いているスピーカーから聞こえてくるレベルに
返しが小さかった…。歌いにくかったー><
120%出力でやっとモニターから自分の声返ってくるんじゃ…ずっと120%出してるわけにもいかないよ!w
リハーサルだけ聞こえにくいけど本番になったら最終調整のおかげでかなりマシになっている
というパターンもなきにしもあらずなんだけど(例えば去年の蟹風呂ライブのときのCubeはそうだった)
今回は最後まで聞こえなかった…
動画見直して安定しない歌声に自分でイライラするわ!!あーくやしい。ギリギリ


リハーサル開始前にチョコラBBライト2を飲みました。
これは、元気の出るドリンクです。
しかし、これがどうやら空元気らしく、効き目が切れたあとツケを払わされるかのように
急に落ち込んだりしたことがあったので反動が怖いんですがww
「元気の前借」みたいなww
しかも効いてるときは変にテンション上がっている状態になるので、
今回のMC全体的に私の発言はすっとぼけていたなあーと自分で振り返って思います。


なんか言い訳多いけど、面白かったから面白かったこと書く!


まず、このイベントの本編「前説」から。

前説をやりたいがためにこのイベントを作ってる主催のいぶし銀次さんが
「前説が本編」
っていうんだから間違いない。
前説が終わった瞬間このイベントの最大の山場は越えている。
しかも、今回はたまたまオンタイムでやったけど、今までのおっホイライブでは
か な ら ず 前説ですでに数分押す
っていう状況でね…
今回は奇跡のオンタイムだったなあw

\キャー/
っていう黄色い声の練習を客席に強いるんだけど、今動画見直してみても
茶色い声なんだが!!!!!!!!黄色くない!!!!!!!!!


そして、トップバッターのO!JOSAN華撃団、我々です。
このバンド名の由来を、メンバーの誰一人説明ができないっていうね。


幕開けは、Get along
スレイヤーズ番組冒頭の
「暴れるモンスターあれば(ry」
も私が生で言ってみました。
当日のスタジオ練で初めて合わせたけどねww
セリフ入れなきゃ入れなきゃって思っていながらずっと忘れていたんだ!w
これがでも、割と好評だったのでやって良かったです。
やっぱりあのセリフが入ると「あ、スレイヤーズ始まったな」ってなるし。

そしてキャッツアイは、私はコーラス担当。
ここからは一応年代順に並んでいるんです。後に行くほど新しい、みたいな。
最初曲順考えたときに、全部年代順にしちゃって、キャッツアイから始めるという案もありましたが
ツインボーカルで盛り上がる曲で始めたいということで、開始はげったろんになったのでした。
キャッツアイは原曲が何度も何度もサビを繰り返して、なかなか終わらないので
落としどころを探して、ギターの紅羽さんがあーいうアレンジにしてくれました。

そして、ロ・ロ・ロ・ロシアンルーレットは私の担当。
とはいえ、このライブがきっかけで知ってそこから憶えた曲なので…自分の記憶としては
アニメや曲が脳内になかったのが残念。
Reasonもサムライハートも同様で、そっちはA姉さんが担当することになったので
一部コーラスを入れただけでしたが、見に来た人が懐かしく思ってくれればそれで成功かと!
ロシアンの最初の「ロロロロロロロシ、ロシアン!」っていうのは、自分で
曲中の「ロシアンルーレット!」っていうところに合わせて声を録音して、
紅羽さんに「ロ」「ロシ」「ロシアン」っていうWAVファイルに切り分けたのを送って
データにしてもらったのを流しましたよー!
ちょっとストレッチかかってるからUTAU蟹音ぱん。みたいになってたw
この曲は、お客さんにも
「ロ・シ・アン! ロシアンルーレット!」
っていうところを歌ってもらうか、2番あとの
「ヘイヘイヘイ!」
っていうところで合いの手入れてもらえたらと思ったけど、知ってる人知らない人結構はっきり分かれていたのかもしれないw
あとでレポ読んでもそんな感じはしたw


それで、次の「ロマンティックあげるよ」なんだけど、たまたま「ロ」で始まる曲が2曲続くから
スタジオ練習のときに、
「ロつながりでロ・ロ・ロ・ロシアンルーレットと、次がロ・ロ・ロ・ロマンティックあげるよでー」
みたいな話をずっとしてましたw

「ロロロロマンティックあげるよ・・・って虚ろな声で話しかけてくるおっさんいたらキモイね」
とか言ってましたね。
それでそのあとも全部「ココココンディショングリーン」とか「ササササムライハート」とかいいながら
曲順を憶えましたw
MCで言ってたのはそのあたりの話なんですけどねw

ロマンティックあげるよって、実はドラムがとても凝っていて、CCレモンさんBメロで当初苦戦してたみたいですが
かなりそこはこだわりを持ってコピーしてくださって、最終的にはかっちり全体がハマった状態で
ステージに持っていけたのがとても満足でした。
よくよく聞くととても演奏の難易度が高い曲だね〜と言いながら結構スタジオで反復練習しましたねー。


その次は緊急発進しました。
A姉さんがコンディショングリーンの存在を忘れてMCしててかみ合わなかったりしたけど、結果的に面白かったですw
せんすいさんは、この曲で初めて「ベースでアニソンをコピーする」っていうのを始めたらしくて
感慨深かったそうです。そりゃ感慨深いよね!!!うん!!


ここで一回楽屋に引っ込んで、A姉さんソロのサムライハート。
サムライハートはキー的にはReasonよりは高くないとは思うけど、結構丁寧に歌いこむ必要がある楽曲だと思う。
サムライハートではA姉さんの丁寧さっていう良さが出てたと思うー。
Reasonのほうは圧倒的パワーが求められるんだけど、そっちはそっちでA姉さんのパワフルさっていう
良さが出ていたと思う!


Reasonのあとは私がステージにひとり残されてソロでIN MY DREAMでした。
これは、私としては練習のときから書いていましたが、ずっと生演奏でやってみたかった曲なので
とにかく全力で楽しくやりました。
というか、この曲はねえ、楽しく、ハイテンションで、歌わないと、歌いきれないの!ww←息切れ
この歌自体は、去年の蟹風呂ライブで歌ったは歌ったけども、生演奏バックは初めてだから
去年聞いていた人にも新しい、(V)・∀・(V)の、IN MY DREAMとして楽しんでもらえてたらそりゃもう嬉しいですわー。


締めは、今回のバンド名でもネタバレしちゃってますが、「檄!帝国華撃団」のしかも(改)バージョンです。
振り付けつきでやろうよ!!ってなってここらへんを事前によく見て踊ったよ!





鑑賞してても楽しいけど実際踊っても楽しいよ!
今度「踊ってみた」うpるねー!!!


でね、前説でも銀次さんが言ってたけど、楽屋は狭くて全出演者を収容する広さがないのね。
だから出番直前のバンドが最優先で使うってルールになってて、私も出番終わってから客席に行って見て楽しむことにしました。
なので、そのあとの出演バンドの感想をかこうっと!

・T.M.Muscle-Docking
このバンドの「TM」っていうのは、TMネットワークと、TMレボリューション両方を表すんだよね。
TK(小室哲哉)〜DA(浅倉大介)サウンドをコピるバンドで、TMN,TMR以外にも
ICE MANやACCESSも演奏していますね。
前回の、2010年9月の吉祥寺でのライブでは、K.Y.Muscle-Dockingという似たような名前のバンドが
ACCESSのMOONSHINE DANCEを演奏していたことも記憶に新しめですね。
今回のSWEET SILENCEについても、サビは一緒に歌えちゃいました。憶えてるもんですよねー、意外に。
STILL LOVE HERももちろんフルで歌えたし…間奏でちゃんとえりざべすさんがハーモニカを吹いてたのが印象的。
SEVEN DAYS WAR で締めくくるときには、妙に感動したなあ。


・おっさんライブアコースティック部
今回ただでさえこのイベントがスピンオフ企画だっていうのに、
このアコースティックな雰囲気を丸ごと全部にしてしまった
「おっさんライブアコースティック」っていうアコースティックイベント一個作っても十分だぜ
という充実のステージなんですこれ。
ここまでしっかりしっとりアコースティックしたのはおっさんライブでは初の試みだったけど絶対成功だったよねー。
確かに後でお客さんが言っていたように、ディナーショーのようにテーブルと椅子があって
軽く飲んだり食べたりしながらゆったり聴きたい、そんな感じではあったので
次回この雰囲気をごっそり一つのライブとしてやるなら、トーク&アコースティックライブって形で
着席して見られる会場でやってみたら更に喜ばれそうー!
このバンド全体、個としても、全体としてもすごくいい雰囲気を持っているから
安心して見られる上に曲の良さがとても生きていたと思う。
銀次さんは前説で何度も「演奏のクオリティ求めてない!」って言ってはいたけど、
それでもアコースティック部はすごい実力派揃いで、聞き惚れたり、泣いたりするお客さんばかりだったはず!


超余談だけど、らいでんさんソロで「時には昔の話を」が始まった段階では私は
「うわー!声まで似ている!!」
と思ったんだけど、そのあと合唱団でこの歌合唱したなーっていう個人的な思い出に耽っていたんだよね。

それで、何度か繰り返すフレーズでメロ同じで歌詞変わるとこなんだけどさ、

♪見えない明日をむやみにさがして

っていうのがさ

♪小さな下宿屋にいく人も押しかけ

になるでしょ?
そこをね、合唱団のとき間違えて一度

♪見えない下宿屋にいく人も押しかけ

って歌ってしまって、
「見えない下宿屋にどうやっていく人も押しかけるんだよww見えない下宿屋どんなだよww」
って自分でツボって、しばらく立ち直れなくなったことがあったのねww
それを思い出したりしてました…
これがまさに「時には昔の話を」する(V)・∀・(V)ね。
ロクなもんじゃねえな…名曲ブレイカーすぎる。


「翼をください」も「上を向いて歩こう」もみんなで合唱してステキだったー。


・ナイフ

多分、今度このバンドが出てくるときは「競拭璽棔廚世隼廚Α

もちろんトリを飾るのはこの漢、いぶし銀次(イケメン)!
いぶし=イケメン漢の中の漢=銀次っていうミドルネームでいいよもう。呼ばないけど。

でね、事前に「仮面舞踏会やることに決まったんですよ、踊りながら」っていう話だけは
結構早い段階で聞いていたので、それが楽しみでしょうがなくて自分で歌ってみた動画あげちゃうレベルだったんですけど
なんと、それが1曲目に来るとは思ってなくて、もうやっちゃうの!?とも思ったけどねww
ほら、ナイフってさ、

「ナイフって何を切るバンドなの?」
「自分たちの息。(自分たちが)息切れを起こすバンド」


みたいなもんだからさ。
1曲目で仮面舞踏会踊って歌って、酸素缶シュコーシュコーやってたもん、その名に恥じないとは思うけど
さすがに心配になったよね!!!!!

うん、でもさすがに一番笑わせてくれるのもこのバンドでさー
やまだんさんのカルロストシキの外見から歌い方までの全体的な無駄な再現とか
(これを見ればわかる)

安全地帯歌うとき決まって顔芸のほうに力注ぐ銀次さんとかさ
最後には疲れた男さん、銀次さん、やまだんさんでハモるアルフィーとかさ
全部出オチなんだよね!!!!!
おっほいライブはいつも、(特にナイフが)前奏始まった瞬間変な失笑が起きるっていうのが特徴で。
なんというか、それが「ジェネレーションギャップレス」の証拠でもあるんだけど。
「これwwやんのかよwwww」っていう失笑ねw
ナイフはいつもそういうとこ突いて来るからズルイね!
あと、その安全地帯、一回歌いだして最初の「なぜ…なぜ…」がやりたいだけだから
そこだけやるわっていって
演奏やめちゃうっていうネタやってたけど、あれ直前に楽屋で決めた演出らしいww
アンコール準備で楽屋に戻ったらA姉さんが
「さっきここで話し合って”それでいこう!”っていって出てって実演してたよ」
といってたww
思いつきで行動しすぎ!!!ww(あ、私全然人のこと言えなさすぎ!!)


アンコールでは全員出て行って、愛は勝ちました!!!!
前回のリンダリンダはすっごい暴れたけどねw
今回暴れはしなかったけど一体感は勿論すごかった。
ただ、愛は勝つっていう曲がね、結構構成がややこしくて、うろおぼえだと
歌詞もどこで何いうのか、転調するのかしないのか、「ウォーオーオーオ」は入るのか
みたいなことがはっきりわからないから…まぁうろく合唱した感じでしたけどw
それでも楽しいんだよねー!w

そしてお客さんが銀次さんと握手しながら帰路につき、私たちは打ち上げに向かうべく
撤収準備を始めました。
出演していた奏者さん、歌い手さんや、遊びに来ていた何人かの歌い手さんたちに
いさじを紹介するたびに、雷に打たれたような顔で硬直され、見ていてとても面白かったですww
「え?なんでいるの・・・・!?」
というか…
「いさじさんって実在したんだ!!」
っていう衝撃ねwwわかるわかるwww
それぞれの人の反応を全部見ていたせらさんに漫画に書き起こして欲しいくらいリアクション面白かったw

んで、楽屋にストレートアイロンが置き去りになっていたから
「これ誰の忘れ物ー!!?」
って、スタッフさんだったかが持ってきたんだ。
うちらはそのとき、客席部分のフロアで待機してて、
「ストレートアイロン使ってる人はいなかったから、もしかしたら誰のでもなくて
ここの備品かもしれない」
って話しになって

備品
備え付け

とかの言葉がごっちゃになったのか、どこからか

そなえもの?

っていう単語が聞こえて、
「そなえものじゃ、お供え物だろwwww」
ってなった。

そんで、お墓の前にストレートアイロンがお供えされている図とかを想像したらシュールだったw


その後、メタル課長に遭遇して挨拶して
「秋山さんと知り合ったの?」
って言われて
「一緒におもたんナイトっていうイベントをやらせていただきましたー」
なんていうね、世間狭い話をしたりしながら、打ち上げに向かいましたー!

打ち上げでは、えりざべすさんが途中から席移動してきていさじの向かいの席に座ったんだけど
いさじが人見知りすぎて積極的に話できないもんだから、周囲も周囲で緊張で話しかけられなかったり
お見合いか!!!!と突っ込みたくなるような空気なのね。
いさじがトイレ行ったとき、やまだんさんが
「いさじさんて、人見知りなの? 俺と同じ空気を感じる
とか言ってて、「いや、空気は違うだろ」っていう話をしてたんだけど、
そこでえりざべすさんが

「俺、(いさじさんが)めっちゃ好きやねん。好き過ぎて直視できん!」

って両手で顔を覆ったりして、中高生か!!!!!初恋か!!!!!ってなった。
とりあえずやまだんさんは人見知りらしい人見知りではないと思う。
強いて言うならあれは「隠れ人見知り」だな。

そしてそのあとも、いさじにどう話を振っていいのか、みんな戸惑っている図がそこにあったw

12時近くなって終電も近いのでは、ということで、せらさんといさじと私で一足お先に離脱しました。


それで、恵比寿駅のホームで電車を待ってたんですがどうやら車両点検で遅延が出ている模様。
少しの間ホームで話して待つことになりました。
遅延のせいなのか、ホームが結構混雑してました。
私は宿が蒲田だったので、いさじとせらさんとは逆方面の山手線を待っていて
先にそちらが来たので、
「いさじはまた明日ー!せらさんはまた来週ー!」
といって電車に乗ったんですが、しばらくするとせらさんから


どうやってかにぱんさんと同じ電車に乗ったと勘違いしてひとりで電車にのってしまった
いさじさんをホームでさがす僕って証拠だよ!



というブロンティストなメールが来ました。
確か前々日あたりに、せらさんにブロント語を教えたばかりだったので、
ブロント語使いたい盛りだったんですよね!!
怒りが有頂天なんですねわかります。


このメールを日本語に訳すならば

僕がかにぱん。さんと一緒に電車に乗ったと勘違いして、ホームではぐれ
一人電車に乗っていってしまったいさじさんを、いまだに僕は探してるよ


になりますね。
そんなわけで、私が
「いさじはまた明日ー!せらさんはまた来週ー!」
って言っているのに、
「いさじはまた明日ー!」
だけ聞いて、自分だけ別の電車だ、と勘違いして一瞬でその場をふらりと離れ
次にきた電車に乗っていったいさじと、そのいさじを探して電車を1本遅らせてまで
ホームをうろついていた不審なせらさんの話でした。
迷子スキル高すぎるだろ……


とか思っていたら、私も、気づいたら浜松町駅にいました。

おかしいな、恵比寿から出発したら、浜松町着くより先に蒲田があるだろJK
とか思って京浜東北に乗り換えてないことに気づきました!!!!

そこで、浜松町でおりて丁度次に来たのが最終だったのでなんとか蒲田まで(Jターン状態で)戻れたけど
いやーあぶかったわー迷子スキル高いわー……


そろそろ文字制限きそうだし、いい加減長いので翌日のことは、次の記事に書くことにします。