去る7/19(日)、仙台のRIPPLEというライブハウスにてニコニコ系奏者+歌い手による
ライブイベント「NICO ROCKS in仙台」が行われました!!
私も僭越ながら歌い手として参加させていただきまして、本日自宅に戻ったところでございます。

ここ数日のことをすべてまとめてみようと思います。


事前情報・・・バンド編成は以下の通り。リンク先はマイリス。

【東北バンド】
らむだーじゃん(Vo)
かにぱん。(Vo)
シャーベルたん(Gt)
酪農仮面(Dr)
プレハブ王子(Gt)
どっこい小一(Ba)
K-ZO(Key)

【北海道バンド】
のど飴(Vo)
A姉(Vo)
タイツォン(Vo)
zim(Gt)
肉まん(Gt)
哲犬(Ba)
cha_key(Dr)
ネギ(key)

【関西・関東バンド】
砂敏(Vo)
ピコ(Vo)
三代ギター魂(Gt)
鬼弦曹(Gt)
萌作(Dr)
dimeman(key)
色白(Ba)



◆7/17(金) 出発の日

起きる。準備をする。
なんとかかんとか19時半にアキバに到着。
仙台行きの夜行バスは22時50分東京発なので、せらマリオと晩御飯を食べることにした。
といっても、アキバ周辺だとこれ!ってお店がなく、しょうがなくマックに入ることになってしまった。

マリオさんから赤ずきんちゃんの初版本をもらったので、表紙をめくって
本体の表紙にみんなでサインを入れた。(画像はのちほど)
自分で持ち帰るのに自分でサインw
まぁ記念だ、記念!


で、18日の記事に書いたけどせらさんがライブの日取りを勘違いしていた、とかそういう
「らしい」エピソードがあって私はどたばたと東京駅へ向かいました。
いつもの高速バスのバス停からかなり離れていた上に、たくさんのバスの中から
自分が乗るのを見つけなければいけないプレッシャーに、だいぶ焦りました。
なんとか間に合って出発!
バスは寝心地が悪かった。なんというかね、腰がずっと浮いているので疲れるのよね。
敷く物なかったし…でもかけるものもバス付属のブランケットだけで寒かったから
何回も目が覚めた。2回休憩でSA寄ったみたいだしね。降りなかったけど。



◆7/18(土) ライブ前日

そして、何度目かに目が覚めたとき、「あと10分ほどで仙台駅到着です」とアナウンス。
東口のファミマ前に降ろされ、しばし呆然とする。
ここどこですかね?みたいな。
とりあえず西口にあるネカフェへ移動。
入って、着替えてブログ書いたりして仮眠。
ここはここでまたクーラー効きすぎて寒かった。

14時に酪農仮面さんが迎えに来ると聞いていたので11時半に起きてみると、
「12時半に行くことになりました」
とメールが入っていた。
無理だ、無理だー!僕の実力ではー!
とりあえず急いでシャワー浴びて準備したものの、合流は13時半近くになりました。
ネカフェのシャワーが無料で良かった^^


酪農さんの車に乗る頃雨が降り出した。
駅から連れて行かれたのは、ミルキーウェイというファミレス。
どう見てもBig Boyです!本当にあr(ry
そうかー、仙台ではビッグボーイはミルキーウェイなのかー。不思議ー。

で、東京からでかい車に乗り合わせてきた関東組の奏者+スタッフさんたちと合流。
軽くお昼を食べて今度は合流したメンツで一斉にスタジオへ移動した。


スタジオはなんか、これまた今までに見たことがないタイプのスタジオだった。
防音設備の整ったガレージみたいな内装だったな。スタジオ室内が。
時間も押しているということで、顔合わせもなく練習開始。

実は、今回のライブ、
・関西・関東バンド
・北海道バンド
・東北バンド(トリ)
(・アンコールバンド)
という3つのバンドを編成し、それぞれで曲を決めて個人練習メインにこの日まで進めてきたわけだが
私の所属する東北バンドはなんと、前日練でギターが二人とも不在、という事態w
二人とも仕事の関係でどうしてもこの時間に仙台入りすることはできなかった。
ただ、私は参加しなかったものの6月下旬に一度スタジオ練を楽器隊と
Voのらむだーじゃんさんで行っていたので、これがかなりナイス判断だった、という。

でも、この前日練、ギター二人いない割にはちゃんと曲として通せたので良かったですほんと。
いやー…経験ってほんと大事です。
こういうことって、なかったわけじゃなかったからベースとキーボードとドラムだけの伴奏でも
ちゃんと音程取れる耐性がすでに身についていたことに感謝、というか。
ちょろっと聴きに入ってきたスタッフさんも
「いわれてみればギターがいない!そんな風に感じないな!すごい!」
とw
どっこいさんのベースとk-zoさんのキーボードすごいよ!


セトリを舐めるように通す。
ギターがいないなりの最善を尽くす感じで。
ギターがいなくても、やっぱり久々の生音はそれだけでいいわ…


アンコールバンドはボーカル全員と、楽器隊の選抜メンバーになるので
それぞれの地域バンドの練習のあとに1部屋に集まって練習してみましたが
「なにこれ、もうやんなくてよくね?」
っていう十分な出来だったのですぐオワタ。

そこで、さっさとメシ食って旅館帰ろうぜってことになったんだけど、
なかなか運搬スタッフさんが来ないのでスタジオのロビーで待ちぼうけてた。

そんなわけで、積年の恨みを晴らすべく長年の誤解を解くべく
タイツォン氏に
「おう、ウソップじゃん」
といったら
「ルフィじゃん」
と返してくれた。

そのあとすぐに
「かにさん、俺のこと実は嫌ってるでしょ」
とか言い出すので、「ほら来たよコレ」と思って、それはこっちのセリフだと。
いや、なんかこのイベントでの共演が決まったときに、うちらお互いに
「あいつ絶対俺のこと嫌ってるよな」
と思い込んでいたことが判明してね。
「お前俺のこと嫌いだろ」
「いや別にキライじゃないです。っていうか好き嫌いの前によく人物像知らないです」
みたいなところから入りましたww
まぁでもこれで話しにくさを感じる相手だったらやばかったですけど、どうやら誤解は解けたようですw

ていうか、
「(V)・∀・(V)さんのイメージめっちゃ変わったわー。
もっといやみったらしい人かと思ってた」
って言われて、まぁ文字だけのやり取りじゃわからんとは思うけど、
そんなにつっけんどんにしましたっけ…私?w

まぁいいや。
そのあとは牛タン屋がどこも満員だというので、ガラガラの村さ来で飲んだ。
前日だというのに飲んだ。私はカルピス一杯とお茶漬けとサラダをつついた。
でも割り勘だったから2500円取られた!!_ノ乙(、ン、)_なんという高いお茶漬け!
色白さんの酔いっぷりが異常だったなぁw
完全に関西の酔っ払いオヤジそのものになってたなぁ。
明日色白じゃなくて蒼白になっていたらどうしようかと思うほど。
あと、zimさんもすっごくよく喋るなぁーw
ほとんど聞きに徹してたよwwまぁ喉は温存したほうがいいからいいかw


宿に帰って速攻風呂入って寝た。
本当は12時から当日チケットの販売告知があったのでブログから誘導したかったんだけど、
その時間には力尽きてた。



◆7/19(日) ライブ当日

起きる。準備する。
荷物を抱えて会場へ。超運搬スタッフさんたちお疲れ様です。

楽屋に荷物を運び込むとまずサインの作業が待っていた!
お客さんに配布するサイリウム、ニフティで応募者プレゼントにする色紙、クッション、
そしてスタッフさんのTシャツの背中!w

リハーサル開始。
逆リハなので、アンコールからです。
うーん、P.A.微妙です。
返しほぼなかったです。


東北バンドは出番がトリなので、アンコールバンドのあとすぐに開始。
で、前日練でギター二人不在だったため、全員揃ったのがこのリハーサルが初めてということで
全7曲フルで通しました。
今回、運営さんが過去の反省を生かして
1バンドあたり80分ものリハーサルを取れる助汁を組んでくださったのです。
感謝…!!!

リハーサルを始めようと楽器のセッティングを始めた瞬間、しゃーべるたんのギターが壊れた。
ひょんなことからフレットが一つめくれあがってしまったのだ。
これは素人が応急処置していいレベルではないってことで、すぐ楽器屋へ搬送してもらい
三代くんのギターでリハを行った。

返しはアンコールバンドのときより聞こえたけど、お客さん入ったら埋もれるのは明白だった。
まだリハだから全力の全力は出せないと思いある程度セーブしたものの、
返しこれだとハモり曲はちょっと心配残るかな、という感じであとは相談の結果消失をもう一回やって
うちのバンドのリハ終了ということにしました。

楽屋にいる間に2つほど差し入れが届きました。
ありがとうございました。

リハーサルがすべて終わった時点で、30分巻き。
すばらしい!

お客さんの会場入りが始まって、楽屋もそわそわしてきました。

リハーサル後、zimさんから
「お前歌すげえなあ!」
と感心されたんだけど、最近このパターン多い。
動画あんまり見てなくて、初めて聞くのが生歌でびっくりされる、っていう。
動画と生で全然違ったことをしているつもりはないので、動画という事前情報を持っている人には
「動画でできてるんだから生でもある程度できて当然だよね」
と思われそうだけど…
でも、250個ある私の動画のほとんどが歌で、あっちからこっちまでいろいろ手を出しているので
2〜3個見て「あーかにぱん。はこういうものね」で終わられてしまうと寂しいかもねw
こういう場で「いや実はこういうのも歌ってるんですって!」ってアピールできなければ
それ以上興味持ってもらえないもんね。
いや、ラジオとか実況とかもあるのでそういうのも楽しんで欲しいけれども。
私の歌動画ってサンホラと田中真弓とクレしんとエロゲソン・ゲームBGMが渾然一体としているからなぁ…
数ヶ国語あるし…



◆本番

開演前からすでに会場の熱気が異常。
客席上空が曇ってる。

まずは関西関東遠征組が掴みでGO


ビッグブリッジの死闘 インスト
けいおん!メドレー ピコ・砂敏
DORAGON CARNIVAL ピコ
Don't tell lies ピコ
東方萃夢想 砂敏
リトルバスターズ!Extacy ピコ・砂敏
真赤な誓い ピコ・砂敏・のど飴


熱過ぎるw
ピコさんを呼ぶ黄色い声援すごいw
ニコサマに比べてこの1年で客層の女性率上がったんだなーと思った。
真赤な誓いは相変わらず客席から弾幕飛んでくる感じで。

でも、1曲目くらいで三代くんのギターの弦が切れて、ここで、開演直前に修理から帰ってきた
しゃーべるたんのギターがヘルプで出て行った。
そして、ものすごい早さでしゃーべるたんが弦を張り替えた。
これでリハーサルのときの借りを返したというわけ。
世の中ギブ&テイクするように出来てるんですね…


とにかくお客さんの反応よくて、すごく盛り上がってて奏者もどんどん脱いでって
ステージ袖で見ているだけでべったり汗をかくようなステージだった。
でもそれは空調がおかしかったせい…

このバンドの演奏が終わったあと失神者が出てしまったのです。



北海道バンドはまず以下の曲をこなしました。

Once&Forever のど飴
射手座☆午後九時Don't be late A姉
チーターマン タイツォン


しかしここで、一旦強制的に休憩時間を挟みお客さんを外に一度出して会場の換気をしようということになりました。
失神者が多数出てしまったためです。
ほんっとぎゅうぎゅうのすし詰め状態だったからね…
約1時間、お客さんに水分を補給してもらったり外の空気を吸ってもらったり。
倒れてしまった子の介護とかで、スタッフも出演者も奔走していた。
だから、正確には完全に無事ライブが終わったわけじゃなかったんだ。
大事には至らなかったみたいだけど、倒れる人は一人も出ませんでしたってライブじゃなかった。

この結果、このあとのセットリストから、計6曲が削られることになった。
我々が予約してある時間のあとに、別の団体のイベントが予定されているため
すべて予定を繰り下げて終了時刻をあとに延ばすという選択はできなかったからだ。

みんな真剣に最善の方法を考えて、前向きに素早く答えを出した。
だから今思い返しても、曲が減ったことにそんなに深刻な悔いっていうのがなく
とにかくそのときにできる最善を尽くしたことだけは確か、と思ってる。

休憩後北海道バンドの続きからだったが、2曲削って

Metal of 北の国から のど飴・A姉・タイツォン

にて、ターンエンド。
北の国からですよ、北の国から。

最初この曲がセトリにあがったとき、「北の宿から」だと思い込んで
「すげえな、演歌メタルやんのか」
とか思ってた。
前日練までずっと。



そしていよいよ「東北バンド(株)」の出番です。

ニコサマのときもバンドごとに一応名前を決めていたんですが、今回も
「東北バンドなんて名前にするー?」
「東北バンド(仮)?」
「東北バンド(蟹)」
「(有)東北バンドかな」
とかいろいろ言っていて、(株)になったw
ライブ中に配った「東北バンド(株)」ピックは、今回のライブのためだけに作られたオフィシャルピックですw

さて、我々も2曲削って、以下の曲を演奏しましたよ!

ハナマル☆センセイション (V)・∀・(V)
you~Band Edition~ らむ
オレンジ-citrus mix- (V)・∀・(V)・A姉・砂敏
初音ミクの消失 (V)・∀・(V)
ブラック★ロックシューター 全員


実はこのあと更に2曲のアンコールが用意されていたわけで、それを丸ごとカットしたので
B★RSが最後の曲となりました。
でも、みんなで歌えて良かった。
削られた曲がなんだったかの情報公開については保留中。


ハナマルは前奏にドラム入れてもらってメンバー紹介しようと思ったんだけどそれもカットになっちゃって
紹介するタイミングを逃しました><
歌はもう慣れてるので大丈夫。

youで私は袖へはけて、らむさんのオンステージ!!
黄色い歓声すげえ!

でも、上手のギターしゃーべるたんはチャイナドレスだし(私が是非着て欲しかったのでリクエストして買ってもらった)
下手のギターとベースは二人とも半裸…!
シュール!
つか、しゃーべるたんなんであんなに可愛いのに変態なの?
ちなみにチャイナドレスの背中には、白いガムテででっかく「いけだ」
しゃーべるが〜 よなべ〜をして〜♪
ガムテープ 貼ってくれた〜♪
6/6の両国で私が着たチャイナも着せてみたいなー。
しゃーべるたんの衣装選び楽しかったよ。ネット通販サイト漁りだけど。
ちょうど私も自分のチャイナ選んでたし。
いろいろ「これどういう需要あるの?」っていうコスプレ用品見つけたしね!w
あーくそう!どのページかわからなくなった!!載せたかったなw
でもしゃーべるたん、せっかく買ったウィッグを家に置いて来たらしいけどね…!!
ロングヘアーにしたかったのに(´・ω・`)
しょうがないから私とおそろいのカチューシャぶっさしといた。


らむさんと交代してA姉さんと砂敏さんを召還。
とらドラ!のオレンジ、シトラスミックスのアレンジを歌いました。
みんなで手を振って楽しかった。
2番のAメロのスタジオで繰り返し練習したところ、本番ばっちしだったな。
聞き逃さなかったぜ。


そして、ここでどっこいさんのチューニングなのでお客さんにどこから来たのか聞いてみたら
山口の人とかいてさ、九州の人挙手っていったら前の方に3人いたね!
すげえね。九州から東北まで来ちゃうんだ!すげえ!

とか何とか言っているうちに準備が整ったので、消失。

あの前奏のオルゴールみたいなCD音源が再生された瞬間の、お客さんのどよめきがすごかったな。

「ざわ・・・ざわざわ・・・ぎゃああこれやるのかよおおおおおお」

的なww

はい、やりますよww
私の中で今日の本編だっつの!!ラスト2週間、舌の先が裂けて血が出るほど練習したからな。(実話)


でも、練習やリハでは酪農さんが「さすがにこの曲は走れない」って言ってたのに
本番では走ってて原曲が240BPMなのに260近くまで速くなってたのがすげえよ。
あの曲って、楽器も必死なのにさー。

私は、実は最高速で歌うと4拍くらい最後に余るので、酪農さんに合わせて速度調節してました。
なのでまだ余裕あって、息継ぎしっかりしてましたw
さすがにライブでノンブレスは無理だよwww
いや、でもほんと、こういうさー、他の誰か連れてきてやれって言ってもなかなかできないようなものを
ライブでやるから、出る意義があるなーと思うんですよ私。
酪農さんとしゃーべるたんも消失うpってるから、出来て良かった。
他の誰でもうpしてるような曲を歌いに来て欲しいって出演依頼だったら断ってるよね。
だって私じゃなくていいじゃん。
「ならでは」っていうのはすごく大事。
バンドエディションで消失とか、楽しすぎるわ!!!ばか!!!動画にしてえよ!!!!
やろうぜ!東北バンド(株)のバンドエディション!!な!!!!!
ニコサマのときも、Aバンドで「終わったらバンドエディションつくろう」って話上がってたけど立ち消えた。
今回はやりたいな。
東北バンド・・・・いいよ!!


消失が終わって、アンコールができない旨アナウンスしてから、最後となる一曲、
B★RSへ。

これもアンコールがあったらば、らむさんと私でしっかりパート分割してあったバージョンでやったのだけど
予定変更、ずっと主旋律を歌うことにしました。
そして他の奏者さんや歌い手さんたちもみんなステージに上がってきて、お客さんと握手したりしながら
とにかく全員で一緒に歌いました。


曲が終わって、運営兼出演者たちの挨拶+男泣き
みんなありがとう。

来てくれたお客さんも、手伝ってくださった当日スタッフのみなさん、そして
出演者と実行委員を兼ねてくれた、A姉さん・のど飴さん・酪農さん。
めっちゃサポートしてくれた砂敏さん。委員長GUYさん。
ご一緒してくださった出演者のみんなも、みんなみんなありがとう。かっこよかった!!(V);∀;(V)
とにかく最高だった。
写真めくりながら涙が出てくるライブなんて…一生に何回できるんだろう!
今までライブとかイベントとかいろいろ出たけど、普段汗をあまりかかない私が
あんなに汗かいたのは初めてです!


ただね、やっぱり途中お客さんで倒れちゃった子が何人も出て、居た堪れなかった。
でもなんとか形を変えてでもライブは最後までやって終わらせたいし、あれが最善の選択だったと思うんだ。
すし詰め状態が緩和されるように適宜お客さん帰らせるなんてわけにいかないでしょう。
それにライブ自体そこで終了というわけにもいかないからね…
詳しいことは運営ブログのほうに説明と謝罪があるけれど、そのときできる最善を尽くしたから
運営を責めないでほしいな。
みんな悔し涙流しながら頑張ったからさ。
それに次に繋がっていくしさ。またみんなで仙台に行こうよ。それでもっともっといいライブやればいいよ。
今回、ほんとに途中まで何もかもが完璧だった。
ていうか、B★RS終わった瞬間空調がONになったのは何故!あいつさえ最初から動いてれば!!!


とにかく、そういう意味で悔しさは残るけれど、
逆にその影響で何にも手を抜きようのないライブだったんだ。
急にセトリが変わったりすればそれだけでも混乱して間違えやすくなったりもするからさ。
ステージもスタッフもとにかく全力出し切ったんだ。
だから、達成感だけはみんなものすごくてさ。
そこに悔しさも混ざるからね…!絶対次へ繋いでいって欲しいバネだと思うよ。
とにかく、「やりきることが出来た」って意味では最高だった。
極限状態を乗り越えた感じ。
すべて順調に進むのより、ライブ経験としては貴重だったと言ってもいいかもしれない。
教訓も得た方がいいからね。
尚、サボテンはすべてもらわれていったようです!元気に育てよ!!



ライブ終了後は打ち上げ1〜2次会。
朝旅館に戻ってきてシャワー浴びて寝ました。

2時間ほどで起きてまた準備して今度は家路につきました。

牛タン食べに行った人たちが多かったけど、私はせらさんと一緒に新幹線のチケットを取りに行った足で
けんたっき入ってご飯食べてゲーセンで音ゲーしてきました。
そしたら新幹線の時間ギリギリになってしまってホームまでダッシュでしたww
なんとか間に合ったけどww
せらさんは仙台の友達に会うってことで置き去りにしてきました。


ゲーセンの入り口近くに七夕の笹があって短冊が垂れていた。

短冊1短冊2






















「ユウ」がどういうジャンルの「まともじゃない」なのか気になるところ。
そしてこれを書いた人と「ユウ」との関係も気になる。

「一ニ〇キロ」についてはどうしたいのかさっぱりわからない。
太りたいのか痩せたいのか。目標数値として「120kgまで」太るにしろ痩せるにしろ疑問が残る。
もしかして、「時速120km」なのか。







短冊3短冊4























仕事ください 切実すぎる
まぁ他にも仕事を求める短冊は多かったが「ください」じゃなかったな

「助けてください」もなんかもう、怖い!



短冊5短冊6





















だんご虫食うなwwwwww

「日本のプリクラはすごい:)
 中国人だけどでも」
続きが気になる。
もしかしてその下の「東東すきよ」?に繋がっているのだろうか




短冊7短冊8























「一生モテ期」
欲張りすぎだろwww年に一回の七夕で一生のお願いかwwww

「神谷になりたい」よりも「声優になりたい」の方が自己主張弱いwww
そして鈴村さんカワイソ(´・ω・)ス


帰宅後、さっそく録音とかしちゃったりブログ書いちゃったりテンション高いです。
まだ余韻が残ってて。

というか、家に帰るまでがライブだって言ってるのに、タイツォンが飛行機(最終便)に乗り遅れて
家に帰り着いてないそうなので、まだライブは続いているみたいです…