当日になりました。

私は、「今(V)・∀・(V)がマネージャーにしたい女性No,1」である、後輩通称「かにみそ」を連れて
9時くらいのTXで出発しました。
みそは当日スタッフを快く引き受けてくれ、前の夜も朝まで物販のポップ作りに
励んでいてくれたのです。本当にお疲れ様です。

私のデザインしたものたちは、ニコニコらしさをかなり削ってあるので、
彼女には「頼む、物販はせめてニコニコらしく!」と伝えておきました。

結果、ドナルトやドアラやゆっくりが沢山商品を売り込んでくれることになりましたw
良かった良かった。
彼女は、大学でもそういうのが専攻だったし、学園祭の実行委員もやっていたから
こういうのはお手の物なんだよー。
最初はお客さんで来てもらおうと思っていたけど、急遽当日スタッフの人手が欲しいということで
お願いしてみたら引き受けてくれたんですね。ありがたい。
ライブの大半は音漏れを聴く結果になってしまわれたと思いますが、
一緒にライブを作ることができて嬉しかったです!!



さて

10:20
有明テニスの森駅着。
どこらへんがテニスなのか。ピヨシートなのか。ペレくさいのだろうか。

駅の改札を出た歩道橋から見たディッファ有明。
会場外観
奥にはコロシアムがあります。

普段はプロレス会場なので、中に入るとそこらじゅうにガチムチ兄貴のポスターが貼ってあります。
怖いです((((V)・∀・(V))))カニカニブルブル












会場には、雪弥さんとGさんがいました。


初めて会場に足を踏み入れてみました。

会場設営
座席に番号を書いた紙を置く作業です。
会場設営スタッフのみなさん、お疲れ様です。

実は、1席だけ「あたり」がありました。
どこの席だったか忘れましたが、一枚だけ、この座席番号の紙に
私と083と砂敏さんのサインが入っている席があったんですよw

(V)・∀・(V)<当たり









ロビーで物販のセッティング、ステージでは機材搬入とバミリが始まりました。

物販コーナー
Tシャツは、前日練のときに出演者用ホテルに届いていたので、
すでにロビーにダンボールが運び込まれていました。
出演者用Tシャツを省いてテーブルに並べます。
























会場左奥から見たステージ。

ステージ遠影

まだ、ころがし(足元に置くモニタ)と
ライトが少々来ているだけです。

ここらへんの席の人からは
ステージ上の人間ってこんなサイズなんだな〜
みたいなことを把握しましたw





















まだ何もないに等しいステージ上。

ステージ上

これから、ドラム用の足場を組んだり、
ギターやベースなどのアンプを複数入れて
キーボードセッティング、照明の調整をして
ようやく音を出すことができます。
そのころには足元はケーブルだらけw

って言っても、ライブハウスに比べれば十分広いんですけどね!
それでも、ライブの最後、SKILLで
出演者全員があがったときにはぎゅうぎゅうでしたw










ステージ中央から見た客席。

客席
普段はここにリングが置いてあって、取り囲むようにして
レスリングを観戦する場所なんですねぇ〜。














スタッフTシャツ。

スタッフ用Tシャツ
スタッフ一同顔合わせと自己紹介が始まりました。

総勢40人以上のスタッフと、50人以上の出演者が
手作りで送るライブです。
ニコニコ動画も手作りの山。
このライブもそんな感覚で、みんなでひとつのライブを
手分けして助け合って作っていきました。

スタッフじゃないのに自己紹介の順番が回ってきたので
「ニコニコのエネコンです」
といったら通じなかったですwwwwwサーセンwwwww




私は、物販から裏紙を貰って
「やらないか」
「表へ出ろ」
「ゆっくりしていってね!」
などと書いた紙を、トイレのドアの内側に貼ったりしていました。
男子トイレの個室に入ったヤツは見たはずだ。




音出し開始。

リハーサル開始ドラムのフットから順に音を出していきます。
逆リハなので、実際のライブのセットリストを
最後から遡るようにしてリハーサルします。

リハーサル開始自体、時間が押して
我々Aバンドのリハが始まったときにはすでに
開場予定時刻を過ぎていたため、かなり巻きで行いました。

私の頭の中はイエヴァンポルカのことでいっぱいでしたw
結果、本番ではハナマルをとちるという大穴を
やってしまいましたけどね。
でもそんなミスさえどーでもイージス。




開場時刻は遅れましたが、なんとかお客さんもスムーズに入場を開始し、
楽屋周辺は空気が変わってきました。
お客さんには申し訳ないです。
慟哭の飴…雨の中、予定より長く並ばせてしまって…。
灼熱地獄もいやだけど、雨で寒いのもいやに決まってる。
でも、じっと待っていてくれてありがとう。

リハも終わりが近づきみんな衣装を着替えて「勝負服」で登場。
その間も色紙がぐーるぐる ったら ぐーるぐる。
出演者が出演者にサインを求めるww


私は、そういうのは持って行きませんでした…

なんか…サインがいらなかったんですよ

私、中学とか高校のときも、卒業式のあとの寄せ書きとか貰わなかったんですね。
その形が残ると、思い出のほうが薄れそうで怖いんです。

Tシャツみたいな記念品はいいんですけど、サインとか寄せ書きとかって、
それを書いてくれた人のその瞬間がその中に閉じ込められてしまって
私の中でも思い出がそこで凍りつく感じがしていやなんですね。
思い出は、心の中にあるものだから、心の中だけに置いておいて
たまに、今もまだあの瞬間が続いているような、そんな感覚に浸りたいから
凍らせたくなくて。サインとかいらないんです。
頼まれたのは書きましたけどねw
自分ではもらいませんでした。
この感覚はうまく説明できないんですけど…でも、なんでもそんな感じなんですね私。
だから淡白に見られるかもしれないですけど、別にそういうわけではないですw
大学の合唱団の自分の引退になる定期演奏会のときも、前日の夜に一人で泣いて
本番の最後の曲とか打ち上げでは一切泣かなかったり、まぁ、そういうやつなんです。


楽屋周辺では記念撮影も行われていました。

083のみくるとティッシュ姫の長門ツーショットとか、
ティッシュ姫、ティッシュ大統領、ティッシュ氏の「3大ティッシュ」とかは
行列のできるコスプレ喫茶でしたね。
あーコスプレ見ながらのクリスタルガイザーうめえwwwwみたいな。
ところで、しゃーべるたんは、山咲トオルをかわいくした感じだと思うのだが
彼はなぜハナマルの動画で全裸だったんだろう…



私はこれです。
ボーカロイドかにぱん。(designed by ISAZI)
衣装
これがミクコスだというやつには
ケツからネギをぶっさすそうです。いさじが。
…そこ悦ぶな!!
















会場の正面玄関前に、カメラ小僧がじっと立ち尽くして出演者をパパラッチしようとしている
とスタッフからの声があって、リハーサル中ロビーへの立ち入りが禁止されました。
ちなみに、退場時も荷物搬入口で出待ちされて予定変更になったりしました…
ニフティの編集長(もちろんニコ厨)がインタビューに来ていて、まぁインタビューというと結構
堅いというか、ちゃんと話すようなイメージですけど実際は雑談です。
こちらが特集ページ
色紙プレゼントもあります。

出演者へのメッセージをまとめて持ってきてくださっていたので、
自分あてのメッセージはないのですが、一通り見てみると…
出演者本人が書き込んでて噴いたwwwwwwwww
名前:地味侍、とか…おいwwなにやってんのwwww


楽屋前での気合入れ。
みんなで最高の生ニコニコを作り出そうと思いますた。
ニコ厨はやればできる子たち。